米津玄師が紅白で「Lemon」を歌った大塚国際美術館が知りたい!

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今年の紅白歌合戦はご覧になりましたか?

中でも、超注目は米津玄師さん。素晴らしい歌と

演出、何といっても素晴らしいあの場所です。

今日は「大塚国際美術館」のあれこれを

たっぷりと書いてみたいと思います。

 

何となく違和感がある「歌合戦」という

イメージですが、注目度が高いミュージシャンに

用意されたステージ演出は素敵でした。

 

その舞台となった徳島の美術館

「大塚国際美術館」の場所やチケット情報、

訪れる方法など知りたい方はぜひ利用

してください!

 

 

 

米津玄師さんの故郷 徳島から中継!

 

大ヒット曲「Lemon」を歌った米津

玄師さんの出身地は徳島です。独特の雰囲気を

持っているミュージシャンですが、その

楽曲が持つメッセージ性に心を打たれ、

その言葉に共感する方も多いと思います。

 

米津さんはもともとニコニコ動画から

才能を見つけられて出てきた方です。

ドラマ「アンナチュラル」の主題歌

Lemon(映像盤 初回限定)(DVD付き)」が

注目を集めました。

 

動画の発信力はやっぱり凄い!

 

紅白の舞台「大塚国際美術館」はどこにある?

 

紅白で中継されたのは、バチカンのシスティーナ

礼拝堂を同じ大きさで立体再現されたもの。

 

この本物を彷彿させる建物があるのは、

米津さんの故郷である徳島県鳴門市の

鳴門公園内の「大塚国際美術館」です。

 

地図はこちら↓

 

大塚国際美術館の魅力を存分に!

 

天井を見上げると旧約聖書の「創世記」に

描かれた「天地創造」や「ノアの大洪水」などが

見事に再現されているんです。

 

しかも大きな特徴は「陶板名画」であること。

高さ16mにある圧巻の名画をバチカンまで

行かずとも体験できる贅沢さってことです(汗)

 

「陶板名画」とは一体なんぞや?

 

大塚国際美術館にはこの天井画以外にも

ダ・ヴィンチの「モナリザ」やミレーの

「落穂拾い」、私の大好きなゴッホの

「ひまわり」など、素晴らしい名画

1000点を見ることができます。

 

見どころが満載なんですが、一番注目

したのが、「陶板名画」であること。

 

「陶板名画」とは、キャンバスや紙に

描かれるのではなくて、陶器の大きな板に

原画に忠実に再現されている作品のことです。

 

しかも陶器でできているこの名画は

触ることもできるとか・・・。

 

大塚国際美術館の詳しい情報はこれ!

 

これは必見の価値ありです!

米津さんの紅白ツアーじゃなくても、見事に

再現された礼拝堂を見るだけでも価値ありますから。

 

それに普段は観賞用として使用されているけど、

イベントも行われていて、システィーナ歌舞伎

なんかも催されているようです。

 

ちなみに、2月初旬からみたいです・・(笑顔)

 

大塚国際美術館に入るには?

 

大きく分けて、2つ訪れる方法があります。

 

旅行会社を利用する方法

 

旅行会社「クラブツーリズム」で申し込みできる!

 

この美術館のツアーがあるようなので、

このツアーに申し込んで、後はお任せ!って

方法が一番簡単。

 

ツアーには他にも「瀬戸内の芸術めぐり」も

兼ねたものや、鳴門の名物「うず潮」が見れる

ものなど種類も色々。

 

【2018フェルメール展】過去最大規模の前売り

チケットを取る方法 という記事でも書きましたが、

大阪で開催中の「フェルメール展」と一緒に

なったコースなども(出発地は決まってますが)

あるようです。

(2019年1月初め情報です)

 

美術館の前売り券を買う方法

 

ローチケ(ローソンチケット)なら

ご存知「Loppi」からチケットを取る

事ができます。

 

セブンチケットなら「マルチコピー機」から

チケットをとることができます。

 

〇一般     3,100円

〇大学生    2,100円

〇小・中・高  520円

 

 

どちらにしても申込する前に一度

公式サイトをチェックしてみると間違いなし!

アクセス、イベント情報や休館日チェックも

絶対に必要ですから・・・。

 

米津ファンの方なら、記念に訪れたく

なりますよね、しかも素晴らしい名画も

見ることができるんですから。

 

ファンじゃなくても、必見の価値ありあり

です・・・。鳴門で美味しい食べ物にも

巡り合えそうだし・・・(苦笑)

 

ではでは!