【ご紹介】食中毒・ウイルスに備える対策は?

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暖かくなると食中毒・ウイルスに要注意です!

 

小さいお子さんがいる家庭のお母さんは年中、心配ばかり。

暖かくなってくると、食中毒に注意が必要になります。

 

夏が中心でしょ?って思いがちですが、あるデータによると、

食中毒は年中存在しているんです。

 

特に多いのは、12月~3月。そうなんです、感染力が

強いノロウイルスによる食中毒は冬場でも。

 

実は4月も3月の流れから、多い月になっているので

油断は禁物。

 

今日は「食中毒・ウイルス対策」について書いてみたいと

思います。

 

 

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食中毒とはどういう定義か知っていますか?

 

食中毒とは、有害な微生物や化学物質を含むものを

食べた時に起こる健康障害のことです。

 

症状は様々ですが、胃腸炎、神経障害などがあり、

嘔吐、腹痛、下痢などがあります。

 

 

① 食中毒の原因菌

 

●ノロウイルス(ウイルス性)

ノロウイルスはとても有名ですが、食中毒と感染症の

両方を引き起こす怖い菌です。

 

ノロウイルスに汚染した食品だけでなく、感染した人の

手などを介して食品に付着することでも感染します。

 

●カンピロバクター(感染型)

 カンピロバクター(感染型)は食品に一定菌数以上繁殖

した菌を取ることで腸管内で感染します。

 

●アニサキス(寄生虫)

食品には色々な寄生虫が存在します。食べることで

激しい痛みや嘔吐などを引き起こすこともあります。

 

寄生虫の多くは食品を加熱、または冷凍することで

死滅しますので、調理の際にはしっかりと加熱、

保存には冷凍の方法をとることで防ぐことができます。

 

これがワースト3と言われている菌です。

 

 

②食中毒予防の基本は?

 

ちょっとした心がけで大変な事態を防ぐことが

できるので、面倒がらずにひと手間かけるのが

いいかも。

 

1. 食品に菌を付けない

当たり前だけど、意外と気づいていないところも。

手や指、調理器具を清潔に保つことが最初の第一歩。

帰ったらしっかり手洗いすることも大切。

 

2. 食品についた菌を増やさない

買ってきた食品の菌が増えないよう、手早く

加熱調理をしたり、冷凍保存を心がける。

 

3. 加熱の程度をちゃんとみる

食品は中心部が75度で1分以上加熱することで

菌は死滅すると言われています。

生焼けなどに注意が必要。

 

自己満足の対策で大丈夫ですか?

 

市販で色々な除菌グッズが販売されているけど、

本当に菌を死滅させているのか不安じゃないですか。

 

私はいつも車のハンドルとお金を触った後、

必ず除菌ジェルで手をクシュクシュしているんです。

 

会社の友達からは「ちょっと神経質?」って

笑いながら言われる。

 

もちろん、帰ったらハンドソープで手洗いするけど、

この2つだけはジェルを使うんです。

 

外出から戻って、たくさんの菌を家に運びいれて

いるのは事実なので、気を付けるようにして

いるんです。

 

特に小さいお子さんがいるご家庭では気になりますよね。

私の友達にも3歳のお子さんがいるので、彼女はいつも

心配ばかり。

 

私はこれで安心しています!

 

東急ハンズで販売されている「チャーミスト 」という

製品があるのですが、これが抜群にいいです。

赤ちゃんにも安心。

 

医療機関や保育園、飲食店などのプロが使用している製品で、

ウイルスに触れてから、99%不活化させてくれるんです。

 

しかも特殊な製法なので、金属の腐食や有毒ガス、活性酸素

などの発生がなく、環境にも配慮されている。

 

これなら無香料でササっとまな板やナイフにも使えるし、

家中の除菌も可能だし。エコで詰め替えもあるから、

コスパも良しってことで。

 

家族内で一人でもウイルス感染したら、あっという間に

一家全滅になっちゃうので、できることはやりたいなと

思ってるんです。

 

最初だけ面倒でもなれちゃえば、習慣になるので

「シュシュっとやった~?」って。

 

暖かいのは嫌じゃないけど、虫やハチやウイルスや

対策、対策、対策って、疲れます~~~~。では!

 

 

 

 

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