【失敗しない法則!】送別品を選ぶ時に大切にしたいこと!

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異動や退職の季節に渡す「送別品」をチェック!

 

最近は”新生活”の話題に触れることが多かった割には、

異動や退職で会えなくなる”お別れ”については触れて

いませんでした。

 

3月は出会いと別れがある季節でした。

 

今の職場の同僚が今月末で退職をすることが決まりました。

上司とはずっと退職時期を相談していたようですが、

やっと調整が整ったようで、3月末決定!

 

既に次の職場は決まっていて、来月から勤務予定とか。

 

「おめでとう!」

 

淋しい気持ちは、もちろんあります。

でもずっと希望していて、勉強をしていたことを知って

いるので、気持ちよく見送ってあげたいと思ってます。

 

で、心ばかりだけど同僚の皆で何かを贈りたいと

考え始めたってわけです。

 

そこで今日は「送別品」について書いてみたいと

思います。お付き合いくださいませ。

 

よくあるパターンの送別品(勝手な私の体験談)

 

何がいいのか・・・・?今までの職場の同僚には、

 

1. 定番中の定番 お花

2. 睡眠不足気味だった人には 枕

3. 食べることが好きだった人は お取り寄せスイーツ

4. ジム通いの人には スポーティーな水筒

5. カラーリストを目指していた人には カラーサンプル帳

 

などなど、結構振り返ってみると、その人のイメージや

好きなものを贈っている。でも、できれば、どこでも

よく見かけるものじゃなくて、”ひとひねり”あり

逸品を選びたい!

 

ポイントは、「もらって終わりじゃなくて、使ってもらえ

そうなもの=喜んでくれるかな?」ってことです。

 

 

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送別品にもマナーがある!要注意です!

 

定番の送別品であっても、相手によって送別品を

ちゃんと選ぶべき。

 

もちろん、もう会うこともない人もいますが、

意外と世間は狭いものです。

 

私も経験がありますが、転職先の職場で以前の

職場の人と一緒になったことがあります。

 

どこでどんな人が、どうつながっているか

分からないものなので、悪い印象で終わりたく

ないもの。

 

送別品を選ぶ・渡す時に注意したいこと3つ!

 

①贈る相手を考える

実践してる人も多いと思いますが、これ意外と

大切なんですよね。

 

上司や目上の人、男性や女性、同僚や部下・・・

といった具合に。贈るとタブーなモノもあるので

ちゃんとチェックしてから選ぶ方が良さそうです。

 

②相手によって予算を考える

ちょっと”相手によって~”という部分が、モヤモヤ感

ありですが、やっぱり上司や目上の人に贈るモノと

同僚や部下に贈るモノが一緒ってことは

ちょっと考えにくいですよね。

 

第一、年齢が違いますから・・・

 

③送別品にタブーなモノを避ける

 どんなに素敵なデザインやカラーであっても、

貰った人からすれば、「え?これってどういう意味?」

なんて思われたくない。

 

チェックしてみてくださいね!

 

<一般的にタブーと言われるモノ>

 

●履物      

特に目上にはタブー

”踏むもの”という意味でよくない

 

●下着      

服の下に着るものという意味でふさわしくない

 

●ベルト     

”気を引き締めて”という意味に取られるかも

 

●文房具  

”勤勉に”という意味があって、目上にはタブー

 

●ハンカチ 

特に白色がタブー

 

●はさみやナイフ

”縁を切る”という意味があるのでタブー

 

 

 予算はどれくらいで考えるのか?

 

予算によって購入できる品数が変わってくるので、

最初に予算を決めてから、探すのが定番です。

 

そこで予算と送別品の関係をチェック!

 

①予算額 ¥2,000~¥3,000

 

同僚や部下に贈るには、ちょうどよいお値段かな。

お取り寄せスイーツや銘菓、もちろん、花束も。

 

ただし、花束として考えるなら、この予算では

ちょっと小さめの花束かも。

 

私は、スマホケースやポーチなどをよく選びます。

きっと新しい職場でも使ってもらえるだろう・・・と。

 

他には、電車中でも使えそうなモノ、ステーショナリー系、

ハンドクリームやリップクリーム、アイピローなどの

癒し系グッズは、かなり喜んでもらえますよ。

 

②予算額 ¥3,000~¥5,000

 

この予算なら、結構綺麗な花束やワインなども

選べるようになります。

 

その人の趣味や好みにあったモノが喜ばれそう。

売れ筋商品などをチェックしてみるものいいかな。

 

③予算額 ¥5,000~¥7,000

 

かなり選択肢が広がります。記念としての逸品を

選ぶこともできるかも。

 

これは重要!忘れないでポイント!

 

贈り物を渡す場は、送別会であったり、

勤務が最終の日だったりします。

 

だからできるだけ、持ち運びしやすいもの、

帰りの電車で困るようなもの、重たいもの、

大きなものを避けて選ぶことです。

 

仕事上関係があった部署や人から、色々と

”送別品責め”にあうかもしれないので、

ちょっとした気遣いをお忘れなく!

 

私のおススメは、アルバム!

 

私も転職回数が多い分、色々と頂きました。

(ありがとう!今でも使わせてもらっています!)

 

一番印象深くて、もらって涙したものは・・・・

 

「アルバム」でした。

 

私が退職する1ヵ月前から、こっそりと準備を

してもらっていたようで、素敵なアルバムを

いただきました。

 

中を開いて涙・・・涙・・・

 

色々な部署の人の写真とメッセージが貼り付けて

あって、もう感激しました!

 

お金じゃなくて、気持ちが一番です。

何より、忙しい中でそれだけの時間と労力を

アルバム作りに費やしてくれた気持ちだけで

涙が出ます。

 

ありがとう・・・・

 

今もアルバム制作者さんとは、ランチしたり

ラインで繋がっています。嬉しい限り!

 

相手の心に届く送別品であれば、お金かかって

いなくても、きっと喜んでもらえるはず。

気持ちと言葉・・・これに限ります!