【テレビドラマと視聴率】リメイクばかりで満足感がないドラマについて考えてみた

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明けましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いいたします。

さて、第一弾目は年末からちょくちょく見ていた

TVドラマについて、のんびりテーマで書いて

みたいと思います。お時間があればお付き合い

ください。

 

 「グッド・ドクター」、「コールドケース」、

そして「スーツ」などなど色々なドラマが

ありました。ヒットしたものもあれば、

視聴率低迷のものもありで・・・。

 

ご存知の通り全て海外ドラマのリメイク版

です・・・・(チーン)

アニメも含めて昔は”日本製”でも優秀な

番組がたくさんあったんですが。

 

 

 

2019年1月スタートの注目ドラマはこれ!

 

私自身が見るかどうかは別として、CMや

メディアでプロモーションされている

1月はじまりドラマをサクッとまとめて

みました。

 

「トレース」

  (主演:錦戸亮) 月9

 

「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!」

  (主演:真木よう子)月10

 

「後妻業」

  (主演:木村佳乃)火9

 

「初めて恋をした日に読む話」

  (主演:深田恭子)火10

 

「家売るオンナの逆襲」

  (主演:北川景子)水10

 

「スキャンダル専門弁護士QUEEN」

  (主演:竹内結子)木10

 

「メゾン・ド・ポリス」

  (主演:高畑充希)金10

 

「イノセンス冤罪弁護士」

  (主演:坂口健太郎)土10

 

「グッドワイフ」

  (主演:常盤貴子)日9

 

「今から皆さんは、僕の人質です」

  (主演:菅田将暉)日10:30

 

結構ありますね~。ここでは注目度が

高いものを中心に選んでみました。

 

「グッドワイフ」はアメリカ版の

リメイクですね。

 

オリジナリティが薄くなってきた背景

 

ひと昔前までは、オリジナルの良作で「おしん」

とか「101回目のプロポーズ [DVD]」などなど。

このドラマなんて、毎回、毎回涙なしでは

見られなかった。

 

最近人気があった「大恋愛」の基本形みたいな。

 

昔は日本から輸出されて、海外でリメイクされる

パターンがあったのに対して、最近では

”輸入”パターンが増えているとか。

時代の流れとはいえ、淋しい限り。

 

優秀なヒット作品ほど出尽くしてしまった

 

ここ数年で日本のアニメやオリジナル作品が

相当な勢いで輸出されては映画や映像化

されてしまい、出尽くしてしまった可能性あり

です。

 

オファーがあるので勢いづいて出し過ぎた・・・。

 

特にアニメ系では、独特の世界観やヒーロー像

など私は大好きです。

 

「善」と「悪」とのハッキリした戦いだけでなく、

「悪」であっても「善」を持っていたり、

「善」であっても「悪」の面があったり、

ヒーローでさえ苦悩を抱えている姿が

かっこよかったりした。

 

こんなパターンも出尽くした・・・。

 

オリジナルドラマでは視聴率は稼げない?

 

確かにヒットするかどうかが分からない

オリジナルで製作するのは、テレビ局側は

しんどいんでしょうね。

 

ヒットしてもしなくても、主演者や関係各社

にはしっかり支払いがありますから。

 

そこですでに海外でもヒットした”お墨付き”の

作品を輸入してリメイクしてしまおうという

方法が流行っているらしい。

 

もともとオリジナルの作品が好きな人も

日本版を見てくれるかも・・・って。

視聴率を気にするあまり、もう手抜きに

なっちゃってる気がします・・・(残念)

 

私はリメイクは見ない派です!

 

はい、海外ドラマはかなり見るタイプの

私ですが、今までリメイク版をみたことが

ありません・・・(これ100%私個人の意見です)

 

何故か・・・?

1. ドラマ舞台背景や主人公の設定に無理がある

2. 違う文化のストーリーに日本版が合わない

3. 主人公の個性が日本では強すぎる

 

こんな点が気になって楽しめない、

のめり込めないんです・・・。

それなら原作見るわってなっちゃいます。

 

日本独自のオリジナル作品がみたい!

 

日本にはまだまだ優秀なオリジナル

アイデアをもったクリエイターが

たくさんいると思うんです。

 

そんなクリエイターの方々の

作品が出てくる機会を増やして欲しい

と感じるこの頃です。

 

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結果、Youtubeにはまってしまった私

 

年末・年始にTVをつけてもワクワクする

番組があまり見つからない。

 

毎年やっている恒例の番組の繰り返し。

 

出演者だけがその年に活躍した顔に

入れ替わっているだけ。同じギャグに

同じ芸風を繰り返し。

 

そんな私の救い主がYoutubeです。

今までもたまに見てはいたものの、

かなりの時間を割いてみるようになった。

 

そしたら、これが面白い!

 

動画ですから、いつでも自分の空いた

時間に好きなだけ見る、ストップするが

できるんですから。

 

これだけたくさんの個人クリエイターが

増えているんだな~とワクワクしました。

まだまだ「やってみた!」系が多いですが、

とても良質のコンテンツも増えてきました。

 

特に海外のコンテンツは日本よりずっと

豊富で面白いです。しかもオリジナル!

既に何人かのファンになってしまいました。

 

2019年の幕開けから、ちょっと愚痴っちゃい

ましたが、これからは動画の時代だな~と

身をもって体感した年末・年始でした。

 

ではでは!