私のおススメ最近観た映画!(シリアス&どんでん返し編)

f:id:life-sketching:20170930204101j:plain

 

どんでん返しが逸品の映画はこれ!

 

私が10代からずっと好きで続けていることと言えば、「映画を観る」ってこと。

 

10代の終わりくらいには、「リバイバル映画館」なんかも結構あって、

古い映画や既に公開が終わっていてビデオ化(当時はビデオでした・・・)

されているものでも再度公開してくれていたので、よく足を運んでいました。

 

20代前半の頃、機会があってロサンゼルスに滞在することがあったんです。

ある家庭でしばらくお世話になりながら語学の勉強をしていたんですが、

まあ、ロサンゼルス近郊には映画関係者ばかりが住んでいるんですよね、ほんとに。

 

脚本家、映画監督、俳優などなどを目指す人、既にその業界で働いている人、

それに関係した仕事をしている人、テレビ業界の人などなど。

 

はい、結構映画オタクですね!あはは!

 

今日はおススメ映画を2本ご紹介したいと思います!

 

「スポットライト 世紀のスクープ」

 

「シリアス編」で、おススメはこちら!アカデミー賞にも

ノミネートされている作品。

 

もともと、ドキュメンタリーや実話に基づいた映画なんかが好きなほうで、

最近観た映画では、とてもよかった!

ドンパチはもちろんないので、地味と言えば地味なんですが、

実際の当時報道された内容に基づいて脚本が描かれていることが興味深いです。

 

有名な俳優も多く出ていますよ。

 

もちろん、アイアンマンとかも大好きですよ!カッコイイでしょ!

マーベルシリーズのファンは男性だけじゃありません!

 

新聞記者の正義感、真実を追い求める執念、教会の存在の大きさ、色々な社会的な

背景も手伝って、報道という仕事の重要さを知ることができます。

 

宗教が絡むスキャンダルをスクープするという内容の重さもあって、

ちょっと息がつまる感じがありますが、見ごたえがあります。

 

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」

 

そして「どんでん返し編」ではこれです!

結構、前に観たんですが未だにこの結末は思いつかなかった!と

振り返って何度も観たくなる映画です。

 

こちらも有名俳優がしっかりとタッグを組んで、素晴らしい演技を

披露しています。

 

こちらも女性新聞記者が死刑判決をうけた元教授の主人公に向き合って

真実を追求していく話なんですが、最後のどんでん返しはびっくりでした!

 

「そうきたか!」って感じで。ぜひ、お時間があれば観てみてくださいね。

 

映画は実話でない、作り物と考えてみてしまえばそれまでなんですが、

作品によってはしっかりと事実情報を元に作られているものもあって、

本当に社会勉強になるな~っと思っています。

 

人生をかけてその「作り物」を出来る限りリアルに近づけて、

人の心にインパクトを残そうと情熱を

注ぎこんでいる人たちの姿を忘れることができません。

 

秋の夜長、良い映画、心に残る映画にちょこっと時間を割いてみませんか!