【暑さ指数】熱中症対策に役立つ「暑さ指数」って何?

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こんにちは、リトルパインツリーです。

日差しが”夏”になってきましたね。ギラギラ・・・。

 

これから迎える梅雨の時期ですが、気温が高いと

蒸し蒸しして、汗をたくさんかくので脱水症状に

なりやすくもなります。

 

日差しがキツイ日は、早めの熱中症対策をとって

おくことが大切になってきます。

 

またミネラルウォーターの買いだめ時期が

やってきた!(送料無料で買いだめしてます)

 

今日は、熱中症予防に役立つ「暑さ指数」に

ついて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

暑さ指数とは何か?

 

熱中症の予防としてアメリカで提案された指数の

こと。実は私も調べて知りました・・・(チーン)

 

暑さ指数は人と外気の熱交換に注目して作られた指数

だそうです。人は熱を放出して体温を上手く調整しています。

 

人体に影響を与える3つのポイントを

とりいれて指標表示されています。

 

 

① 湿度

 

②日射・輻射(ふくしゃ)

 

③ 気温

 

  

一般的に、この暑さ指数が28度を超える時

熱中症になりやすい環境なので、十分な

注意が必要。

 

まだ5月だから・・・とか言わないで

暑さ指数をチェックしてみることを

おススメしちゃいます。

 

「暑さ指数」を理解・参考に十分な対策を

検討しておくことで、少しでも危険な目に

あわないように。

 

暑さ指数を知りたい方は、環境省のページ

いくと詳しく情報が発信されていますので、

お気に入りに登録しておくと便利ですよ。

 

 

 

湿度が重要なカギ!

 

梅雨時期もそうですが、ジメジメでも

涼しくはなくて、蒸し暑い。

 

これが苦手な人も多いと思います。

私も更年期障害になってからは、更に

この時期が大嫌いになりました。

 

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなります。

体から空気への熱放出が減少することで

熱中症になりやすくなるんです。

 

 

 暑さ指数を知って熱中症予防をする!

 

環境省のページで暑さ指数をこまめに

チェックしておけば、家を出る前に

対策をしておけます。

 

主な熱中症の予防方法

1. 日差しがキツイ中ではこまめな休息

2. 屋外は帽子を

3. 水分(お水)をこまめに飲む

4. 熱放出がされやすい服を着る

 

塩飴やスポーツ飲料水、お水を必ず持って

外出することが、単純でも大切なポイントです。

 

 少しでも熱中症の症状がみられた場合は、

一刻も早く日陰などで水分を取る、そして

体を冷やしながら病院へ連絡を入れることが

重要になってきます。

 

 またこの季節がやってきてしまいました。

汗びっしょり、体ぐったり・・・。

お水でお腹いっぱいで、食事が美味しく

なくなる・・・(って食べますが)

 

あ~、早く涼しくならないかしら~。

 

 

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