【持病の話】変形性股関節症という敵と一緒に

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持病を持っていても前向きに生きる! 

 

数年前から突然発症した変形性股関節症。

ずっとこの敵と一緒の生活です。

 

今日は持病との付き合い方について

色々と思うところを書いてみたいと思います。

 

 

 変形股関節症とは何ぞや?

 

ご存知ですか?この病気というか症状?

 

簡単に言うと、脚の付け根辺りの骨(関節部分)の

隙間が少なくなったりして、日常生活の中で、

歩く、立ち上がる、靴下をはく・・・。

 

普通にできるはずのことが痛みで辛くなる。

多くの芸能人の方も苦しんでいる人は多いみたい。

歩けない、立ち上がりにくい、靴下をはかせてもらう。

 

この厄介な股関節症は、年配の女性に多い病気

 

とにかく痛い!何しても痛い!冷や汗でるくらいの

時もありますよ。散々、ネットやら書籍でも調べて

みました。

 

不安と落胆ですよ、もう。

 

長時間歩くことが難しい(痛い)から、

休み休みになって楽しくないし、外出することすら、

正直不安になるんですよ。

 

整形外科で診てもらった結果、あまり無理をしないで・・・と

言われたんですけど、ずっと寝ていても痛いし、

座っていても痛いし。痛みに慣れるか、痛み止めをもらうか。

 

人間の体って、本当に動かさなくなったら、

どんどん悪化するんです。

 

しかも筋肉まで弱って体力もなくなってくる。

しかも太る!太ると余計に負担がかかって悪化する。

 

結局はメンタル面の粘り強さが重要だと実感!

 

いかにバランスが大切かを思い知ります。

なので、週に一度はダイエット目的で、ジムに通っています。

 

バリバリに身体を鍛えている人たちの中で、地道にコツコツ

無理ないメニューをこなしているんです。

 

「なんで?次から次への嫌なことばっかり・・・」

 

少しずつ動かしていることで、痛みも日によって

多少変わってきました。

 

まあ、人生40年と少しも生きていれば色々と困難が

やってくるものです。痛いですよ、毎日。

 

でもね、深刻に考えないようにしてます!

はい!悩んでもどうにもならないし、

なるようになるわ!って思ってます。

 

どんな場面でも、ユーモアを忘れず前向きに

進んでいく心の力を両親から教えてもらいました。

 

早くに両親を亡くした分、残してくれた心の財産は

一杯あります。

 

「40代女負けてたまるか!まだこれから楽しむんだから!」

 

歳とともに心も図太くなってしまったんですね・・・(涙)

第二の人生スタートするお年頃ですから、

エンジンかけて乗り越えます!

 

 

 

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