【流行の怖さ】新感染(ファイナル・エクスプレス)でパンデミック恐怖を体感する!

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比較的グロ怖い映画が平気、いや、好きな私。

特にここ数年の流行り物、ゾンビ系は大好き。

今日は韓国発のパンデミック恐怖を描いた

「ファイナル・エクスプレス」をご紹介

します。きっと見たくなりますよ。

 

動画配信やケーブルTVなどで流行っている

ゾンビもの。最初は「げー!これはエグイ

からいいわ」って思っていたんですが、

好き嫌いせずに見始めたら、映像のエグさより

人間味が表現されていてよかった。

 

 

パンデミックって知っていますか?

 

そうなんです、最近のゾンビものはストーリーが

よくできている。確かに、多少の現実離れ感は

あるけど、それでもかなりリアル感ある設定。

 

ちょうど、この記事を書いている今年は

異例なくらいのインフルエンザが猛威をふるって

いますね。

 

私の職場でも何人も倒れてしまいました。

(何故か、移らない私。チーン)

高熱もひどいようで、復帰してきた人たちは

ゲッソリと痩せています。

 

今年は空気の乾燥もひどく感じるので

インフルエンザウイルスにとっては最高なのかも。

 

そこでこの言葉、”パンデミック”を学ぶには

絶好の機会です。

 

人から人にうつる伝染病は、最初に感染した人が

感染源となって伝染し規模を広げていく。

規模が大きくなると長期化し集団発生がおこる。

つまり「流行」する。

 

パンデミックの定義

◆地域流行をエンデミック(限られた範囲のみ)

◆流行をエピデミック

◆汎発流行をパンデミック(複数の国や地域)

という3つに分類している。

 

ウイルス感染するリアル感が怖さ倍増!

 

以前【ウォーキングデッド】海外ドラマ!

どハマってます!でもゾンビを書きました。

このドラマのシーズン9まで放映されて

いますよね。

 

この海外ドラマは、Hulu で動画配信されて

いて最初から見ることができます。おススメです。

 

 少し前にはブラッド・ピット主演の

ワールド・ウォーZ [DVD]」っていう映画も

ありましたね。まさに全世界での流行の

恐ろしさを実際に体験したかのような

恐怖を味わいました。

 

逃げ場がない怖さ

 

ご紹介する「新感染(ファイナル・エクスプレス)」

はその韓国版です。

が、設定が違います。そうなんです、

まさに逃げ場が全くない列車の中で

感染が広がっていく恐怖。

 

新感染(ファイナル・エクスプレス)あらすじ

 

主人公は証券会社で働く一家の主。

家族との時間を顧みないくらいに仕事人間です。

そのため妻とは別居をしていて、一人娘は

2人の間を行ったり来たり。

 

妻の元に娘を送り出すために乗った列車、

出発前に乗り込んだ異常な雰囲気をもった一人の女。

そう、この女こそが感染者だった。

 

そこから乗務員をはじめ、この女に噛みつかれ

どんどん感染者が増えていくが、車両が違うと

その異変に気付くのも遅れる。

 

300kmで走る列車の中でどんどん感染者が

増え続け、車両内を逃げ惑う主人公たち。

まさに逃げ場なし!

 

ゾンビ映画は追い詰められた人間を映し出す

 

どのゾンビものでも同じだけど、主人公を

はじめとする登場人物の背景やその人物像が

観る者の心を動かすんです。

 

最初に印象が良くない人であっても、切羽詰まった

状況下で勇気ある行動にでるもの、社会的に

地位や名誉があっても、皆に背を向けて

逃げようとするもの。

 

ゾンビ映画はヒューマンドラマそのものなんです。

そこが面白い。本性むき出しの人間同士の

ほうがもっと怖い。

 

見ながら、自分ならどう行動するかを

ついつい考えずにはいられない。

恐怖という相手は自分自身の中に

あるのだから。

 

 ゾンビものはどうも・・・という方、

この映画はおススメです。

父と娘の絆や夫婦の愛など、しっかり

描かれています。

あなたならどう行動しますか?

 

ではでは!