【夏休みの防犯対策】被害にあってからでは遅い!留守中の対策考

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防犯対策って考えていますか?不在時はどうしていますか?

 分かってはいるけど、何をするべきなのか・・・。

 

では在宅時の防犯対策は・・・・?

子供だけのお留守番ってありませんか?

 

今日は身近なところから始められる防犯対策について

書いてみようと思います。

 

 

空き巣被害!あってからでは遅い!

 

私も実家に住んでいる時、気持ち悪い思いをしたことが

あるんです。後で思い返してもぞっとします!

 

玄関先から庭に通じるところに、大きな鉢植えを

置いていたのですが、朝起きて新聞を取りに行こうと、

玄関を出ると・・・鉢植えがありません!

 

探してみると、なんと庭先に移動していました!

鉢植えが一人で動いたって話も正直「ゾッと」

するかもしれませんが、そんな話ではなく・・・。

 

そうなんです、誰かが動かしていたんです!

 

2週間ほど経ってから自治会の回覧で

分かったんですが、その頃空き巣が頻発して

いたようなんですね。

 

ここを通ったのね・・・・震

 

実家は玄関先から庭に抜ける通路が暗い!

そして死角なんです。この死角を使って

通り道にされたなんて・・・。

 

被害に遭われた方の一人が知り合い

だったので、話を聞くと、更に怖く

なりました。

 

【被害に遭った方の話】

 

日課の買い物に出ようと仕度をしていた時。

 

友達が訪ねて来られたので玄関先で

話し込んでいたら、ガシャ~ンという

大きな音はリビングで。

 

見に行くと大きく割られたガラス窓。

出かけようと準備していたバッグと財布が

見事になくなっていたそうです。

 

怖すぎ!しかも在宅中だし。

 

ちゃんと毎日の行動を観察していて、

どの時間帯に出かけるのかを知って

いたとのこと。

 

まあ、実際は出かけたんじゃなくて、

玄関にいたわけなんですが・・・。

 

こんな話が家の周りで複数あると、

「うちも何かしなくちゃ!」って

気になるものです。

 

最低これだけはやっておきたい防犯対策!

 

警察の方や自治会の防犯の方などから

細かいアドバイスが伝えられ、早速

私もネットや本で調べたってわけです。

 

① 郵便物や新聞などは停止する

 

意外と郵便物は見られているんです。

だから長期の不在時は面倒でも停止して

おくのが良いです。郵便物が溜まらない

ように注意しておくわけです。

 

【警察の方から聞いた話】

自宅ポストや門のどこかに小さな

落書きのような印はありませんか?

 

小さな点だったり、マークだったり。

これって、下見の際のチェックマークの

可能性があるらしいんです!

 

② 留守電にはしない

 

便利だと思った機能でも、意に反して

不在を知らせることになってしまいます。

無言電話がかかってくる(取ると切れる)のは

在宅をチェックしているから・・・と

よく聞きます。

 

【これ実話!無言電話】

これ何度も実家で実際にありました・・・・震

空き巣が頻発する少し前から、昼間、帰宅時の

夕方、そして夜。

 

受話器を取ると切れます。どの時間帯にいるのかを

チェックしてる可能性ありだそうです。

 

③ カギは全て施錠する

 

当たり前のようですが、意外と小窓やお風呂場

などの窓を細く開けていたりする方が多いと

聞きます。

 

空気がよどむでしょ・・・って。

 

これも友人宅で実際にあった話ですが、

お風呂場の本当に小さな窓をあけて

お出かけして帰ったら・・・!

 

見事にやられてしまった!

 

その小窓からどうやったのか分かりませんが、

近くの窓を解錠されて、家の中がぐちゃぐちゃに。

 

大切なパソコン、TV、もちろん隠してあった

現金も・・・・。その結果、警察の捜査やら

割れたガラスのままでは怖くて生活できない

から早急に張り替え作業やらで、会社を

休むはめに・・・。

 

パソコンでネットバンキングしていたので

半年くらい不安な日々を送っていました。

 

④ SNSへの書き込みはしない

 

これ、結構盲点だったりします。

もちろん、アドレスを知られない限り

どの家の事情かは分からないけど。

 

最近は画像をアップしたりしているので、

以前にアップしたことを忘れていたり

すると・・・。避けた方が無難。

 

 

 

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子供が留守番、親不在ってありませんか?

 

家族で旅行じゃなくても、子供だけが

お留守番している時間帯がある場合。

 

最近は子供が狙われるケースが多発

しているので、子供だけが在宅中も

しっかりとした対策をしておくのが

大切だと感じます。

 

親不在 子供だけの留守番に防犯対策!

 

対策① インターホンに出ない

 

子供だけが在宅していることを知られない

ための対策です。

 

対策② 携帯やスマホで適時会話する

 

親が外出時であっても、必ず子供に

携帯やスマホを持たせて、定期的に

会話をして状況を確認する方法です。

 

対策③ 防犯ブザーを持たせている

 

学校からの下校時や一人でお留守番の

時も必ずブザーを持たせておく対策です。

 

怖い思いをさせないためにも、最低限

出来る事をしておくのが親の役目。

 

防犯対策は通販・ホームセンターで!

 

防犯対策は色々あります。防犯グッズ

なんかはホームセンターでもネット

専門店でも色々なものが揃っている。

 

警察の方曰く、「100%防ぐことは

かなり難しいです。が、目につくように

対策をしているお宅は被害に遭うのが

少ないですよ」って。

 

とはいえ、家計を考えると・・・・。

そうなんです、そこが弱みなんですよね。

 

空き巣は近場の地域を定期的に周回して

繰り返すらしいんです。

  

だから空き巣が頻発した地域に警察が

入って捜査中は、隣の地域に移っている。

 

そしてその地域で捜査がはいると、

またその隣・・・という具合に。

 

我が家が使った防犯グッズとは・・・

 

① 防犯センサーライトの設置

 

実家は家を取り囲むように庭があったので、

家の軒下に全部で4か所、センサーライトを

つけました。(脚立に上って大変でした)

 

ソーラーパネル式なので、電池交換は

必要ありませんし、玄関先のライトは

玄関先だけでなく、門まで照らすように

強力なものに変更。

 

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② インターホンは映像・録画付き

 

配線工事の手配は必要だったけど、

インターホンでまずは確認できることを

優先にして、しかも録画機能があるものに

しました。

 

不在中でもインターホンを押せば

決まった時間で録画しておいてくれます。

 

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③ 雨戸やシャッターなし小窓は補助鍵

 

雨戸やシャッターがついた窓ではなくて、

窓サッシ枠だけの小窓には、補助キーを

つけるようにしました。

 

ガラス窓に貼って振動で警報を鳴らす

タイプもありますが、どちらでも

良いと思います。ひと手間かけること。

 

④ 玄関の引き戸は補助鍵と暗号鍵

 

実家は昔ながらの引き戸タイプだったので、

主鍵を特別なセキュリティ鍵に変更。

 

このカギは購入時にもらったパスワードを

知っている人しかコピーできない仕組みで

しかも購入者と確認できないと、誰にも

作れない。全てカギの製造販売会社へ

登録が必要なんです。

 

鍵の構造も複雑になっていて、コピーが

できない構造なんです。簡単に開かない

それが売りなので、家族が紛失したり

すると大変ですが・・・汗。

 

これだけの変更するのに、結構時間かかりました。

どれがいいのか・・・とか、値段は・・・とか

自分の家に合った方法を探ることが大変。

 

ホームセキュリティの安心感

 

家庭で防犯できることは、ある意味限られて

いるんですよね。

 

いくらネット上に情報が溢れているといっても

プロの目から見た防犯対策と比べてしまうと

やっぱり行き届かないところがあって当然。

 

被害にあったご近所さんや友達の話で

一番感じるのは、一度でも空き巣や怖い

思いをしてしまうと、同じ家に住んでいる

ことが難しくなるケース。

 

実際、私の友達の一人も35年ローンを組んで

購入した一戸建ての家で空き巣被害にあった

んです。

 

会社から帰った彼女が見た光景は・・・。

一階の窓ガラスはほとんど割れていたとか。

 

音をたてずに上手く割っていて、もちろん

大切なものが、たくさん盗まれてしまいました。

 

精神的なダメージの方が大きい・・・涙

 

もちろん犯人は見つかっていませんし、

取られたものも帰ってきません。

 

彼女は他界されたお父さんの形見まで

盗難にあっていたんです!

 

それ以降、会社から帰るのが怖くなるという

トラウマまで抱えてしまって、旦那さんには

相談したものの、ローン組んでまで買った

家を移る気にはなれないって。

 

彼女は複雑な気持ちになるわけです。

旦那さんの言うこともわかる、でも毎日

旦那さんより先に家に帰る時が怖い。

 

以前とは違う家に見える・・・って。

 

そこで彼女がとった策は、プロに任せるってこと。

最初と月々の出費は多少あっても、なんとか

やりくりできる。

 

安心を買うんです!

 

もう二度とあんな思いはしたくないし、

あってはいけないって。

 

彼女の行動は思ったよりも早かったです。

ビックリするくらい。解決策が見つかったら

迷う暇なんてありません。

 

ホームセキュリティはセコム に連絡をして、

見積もりをとり、予算を考えて、さっそく

導入!

 

高齢のお母さまが一人で住んでいることも

あって、お母さまと相談の上、「ご両親を

見守るプラン」も導入!

 

 

防犯だけに限らず、お母さまの異常にも

気づくことができるわけです。

 

ホームセキュリティを取り入れる意味

 

我が家もホームセキュリティ に加入して

います。

 

何が一番変わったのかと聞かれれば、

家族の防犯に対する意識です!

 

センサーなどで監視してもらっている

安心感はもちろんですが、出かける前や

帰ってきた時、夜寝る時の自分たちの

意識が完全に変わったんです。

 

それにプロからのアドバイスを受けることは

こんなにも違うものかと感じるくらいに

参考になります。

 

自分の家でどういうところが死角なのかとか、

どういう対策が効果あるのかとか、プロの目で

みたアドバイスが聞けることもありがたいです。

 

家計や間取りによって見積もりをとれば

色々なプランを案内してもらるので、

家計を考えて検討することも可能。

 

 

防犯は意識から変えないと意味がありません。

 

どんな高価な機材を設置しても、それを管理

する側の意識が低ければ、防犯の意味を

なさないと感じます。

 

100%の方法は無いかもしれない・・・

 

色々と調べて、実際に設置して思ったのは

100%防ぐことは難しい・・・ということ。

 

どこまで・・・というのが難しいのですが、

何もしないよりは、自己満足でも可能なら

防犯対策をすることが大切な気がします。

 

地域で連携したり、ご近所との会話をしたり、

顔見知りになることって大切です。

人の目って、意外と抑止に働くと思うんです。

 

安全大国と言われた日本ですが、その分

防犯に対する意識が他国に比べると

低いかもしれない・・・。

 

ちょっとしたひと手間を面倒と思わず

やることで、防げる可能性があがるなら

やっておいて損はなし・・・。

 

夏休みを迎える前に、もう一度

防犯対策について考えてみても

損はなしです・・・。