【絶対必須!】Apple notebookを買い替える前に忘れてはいけない事

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パソコンを買い替え前にすること!

 

久しぶりに苦手意識がいまだにとれない”デジモノ”です。

今は誰もが知っている、個人情報漏洩を防ぐ対策の

お話です。

 

私も苦手なデジモノなので、記事を書く側でないのは

十分わかってはいるものの、もし、もし、私のように

デジモノが苦手とか、いつもは他の誰かにやってもらって

いたから知らない・・・という方に向けて書いて

みたいと思います。

 

 

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大切なApple notebookを手放す時・・・

 

会社ではWindowsを使っているし、システム部門の

人達によって管理されているので、パソコン関係で

困ったことになる機会はあまりないんですよね。

 

いざ、自宅のパソコンとなると、セキュリティ対策や

HDの整理とか、ほんとうに色々とあります。

 

最近ではクラウド~なんてあって、パスワードなどの

管理までついてくる。もちろん、自己責任ですから

苦手です・・・なんて言っていられなくて、

しっかり勉強しなくちゃいけない。

 

昔のApple notebookを手放そうと思う・・・

 

プライベートではずっとMacを使ってきたので、

昔のMac兄弟が、処分に踏み切れず結構手元に

残っています。

 

そして、とうとう手放すことにしました。

といっても、もうOSが古すぎて立ち上がらないものも

あるし、不具合が起きて買い替えてから、ずっと

眠ったままの子もいます。

 

そこで重い腰をあげて、データを整理しつつ、

個人情報や履歴をすっかり、スッキリ消し去ります。

そして売却します!

 

Macのハードディスクからデータを完全に消す前に・・・

 

①データを消すこと

 

Mac を売却または譲渡する前に - Apple サポート

にもあるように、忘れずにやる事、そうです、

売却する前にはちゃんとデータを消さなくちゃ!

 

Appleの便利なところ・・・・

私のようなものでも、ちゃんと消せるようになってます。

Windowsはそれ専用のソフトが必要ですが、Macなら

大丈夫。(とネット上で言われている)

 

②iTuneも忘れずに

 

iTunes でコンピュータの認証を解除する - Apple サポート

も忘れずにやらなくちゃいけません。

確か認証できるパソコン数(認証数)が決まっているので、

この数を超えては認証できないので要注意です。

 

③iCloudやiMessageも

 

iCloudやiMessageからもサインアウトしないといけません。

Appleのサイトでうたっています。

 

 

データを完全に消す方法

 

ディスクの中にあるデータを絶対に復元できない状態に

してあげる方法があります。

HDに記録されたデータを上書きする方法が紹介されて

いるのでやってみました。

 

①Machintosh HDから

 

まずは、「アプリケーション」→「ユティリティ」を

選びます。

②消去

 

出てきたウインドウから「消去」タブを選び、

「セキュリティオプション」を選びます。

 

③消去方法を選ぶ

 

オプションが表示されたら、次のどちらかを

選べばオーケーです。

 

〇7回消去

 

これは7回上書きを行い、前に合ったデータを

書き換えてくれます。

〇35回消去

 

同じく35回上書きを行って消去してくれますが、

膨大な時間を要します。

 

 

私がやったのは、7回消去です。それでもMacを

使っていた期間やデータの量で、一日かかりました。

そうです、つけっぱなしです。

 

終わったら、いつも購入仕立ての時に出てくる

あのアップルマークが表示されます。

 

結構、時間かかりましたし、何が起こるか

(例えば途中でエラーとか)分からないので、

ドキドキしましたが成功です。

 

本来なら、ちゃんと画像を載せるべきなのですが、

もうやってる最中にハラハラドキドキで、すっかり

画像を撮る事を忘れていました。(ごめんなさい)

 

これで完全でデータ消去できているそうです。

是非是非、売却の前には忘れずに。

思ったよりも簡単にできました・・・(大汗)