後悔なし!これは絶対観ておきたいおススメの80年代映画

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ちょっと古いけど傑作揃い!80年代強烈印象の映画!

 

久しぶりに映画の話題です。とはいっても、やっぱり

80年代の映画が好きなんですよね。

 

色々考えずに純粋に映画を楽しむ時間があった”黄金の日々”

だから、それだけ印象深いってことですか・・・(溜息)

 

とにかく色々と映画を観漁ったっていえるくらい

メジャーからマイナーまでザクザク記憶に残っているのですが、

とにかく印象的だったものをピックアップしてみます。

 

 

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SF映画 (これは本当に怖いけど、面白い!)

 

The Thing (遊星からの物体X 1982年)

  

映画の始まり・・・1匹の犬が白い雪原を走っている。

そしてそれを追う1代のヘリコプター。ネタバレしたく

ないので、これくらいで。(で、少し過ぎてわからない~)

 

基地に入り込んだこの犬が始まりで、南極基地の人達が

どんどん襲われていくんです。それに・・・。

 

何故か、邦題がこんなに長くなってしまっていますが、

原題は、「それ」とか「物体」って感じでしょうか。

 

80年代のSFものとしては、とても素晴らしい出来なんです。

SF映画が好きな方なら、ご存知の名作です。

 

舞台設定が抜群!南極の基地なんです。もうこれだけで

逃げ場がない、孤立感どっぷりでしょ。

 

監督はジョン・カーペンターという有名監督です。

この監督、怖い映画を製作するのがとても上手です。

 

音楽の使い方も素晴らしくて、じわじわ、知らない間に

近寄ってくる怖さとか、陰湿感とか最高!

 

この作品に影響を受けた監督も多いんじゃないかなって

思うくらい、当時はびっくり&あんぐりでした。

 

2011年に「遊星からの物体X ファーストコンタクト」

いうタイトルで、1982年版の前3日間を描いた作品が

公開されているので、続けて観たい方は2本一緒にどうぞ。

 

 

 

恋愛映画 (個性的な女性キャラが最高!)

 

When Harry met Sally...  (恋人たちの予感 1989年)

 

 

もう、これは今でも大好きな映画です。男と女の友情は

成立するのか?なんて当時は話題になっていたんです。

 

そして主人公のサリーを演じるメグ・ライアンの可愛いこと。

とても可愛いのに、どこかちょっと個性的で、細かいことに

執着心があって、そんな彼女とハリーの会話のやりとりが

最高!

 

こういう感じのカップルって素敵だな~と思っていたのを

覚えています。何でも話して、相談して・・・。

 

ちょっと古めだけど、女ごころを知りたい方には

良い教材かと・・・。

 

素敵なニューヨークの街に、素敵な音楽。ちょっと

ウッディ・アレン映画を思いだします。

 

 

歴史映画 (芸術家の人生に触れる)

 

Amadeus (アマデウス 1984年)

 

私がこの映画に興味を惹かれたのが、「天才

モーツアルトの謎の死の理由」ってフレーズでした。

 

当時としてはかなりの長編映画で、途中で飽きるんじゃ

ないかなって思っていたくらい。全然、飽きない!

引き込まれる!

 

この物語を導いてくれるのが、サリエリという音楽家。

チャラチャラしていて、変り者なのに、天才的な

音楽の才能を持っているモーツアルトと、音楽を

愛してやまない平凡な才能しかなかったサリエリ。

 

天才と同じ時期に同じ場所に生きる運命を持った

一人の人間の苦悩と嫉妬を描いた作品です。

 

最近は映画を観るってことにご無沙汰していましたが、

心が枯れてきたので、映画みて潤します~!