(確定申告)住宅ローン控除をする方必見です!

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今年の確定申告で住宅ローン控除を受ける方へ!

 

確定申告をされる前年に、住宅ローンの借り入れをして

マイホームを手に入れた方は、住宅ローン控除を

うけることができます。

 

夢のマイホームですか・・・羨ましい・・・。

 

今年2018年の確定申告期間は2/16~3/15で~す。

 

1年目は自分で確定申告をする必要があるので忘れないように。

せっかく控除が受けられるのに忘れちゃってはもったいない。

2年目からは年末調整で控除が受けられますのでご心配なく。

 

我が家も1年目に行いました。といっても、我が家の場合は

税理士事務所に依頼をして手続きをやってもらいました。

はい、身を切ったわけですね・・・(アハハ)

 

必要書類はほとんど自分で揃えましたが、我が家の場合

ちょっと込み入った事情があったので、専門家に依頼を

したわけです。

 

それと、引っ越し後、結構疲れがたまっていたり、バタバタと

他の手続きで忙しかったら、思い切って身を切る選択もありだと

思いました。だって、間違った書類を作ってしまったら

やり直しが大変なので・・・(これ体験からです)

 

住宅ローン申請の必要書類って?

 

申告をするためにはいくつか必要な書類があるので、ちょこっと

掻い摘んで書いておきます。

 

税務署からもらう書類(会社員の場合)

「確定申告書A」と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」が

必要になるんです。

 

もらいに行く時間なんかないよ!という方は郵送を依頼することも

出来るみたいですけど、こんな方法もあります~。

 

〇国税庁サイトからダウンロードできる

〇国税庁サイトの確定申告等作成コーナーで作成してしまう

 (このコーナーなら税額が自動計算されるので便利) 

 

結構、引っ越し後って色々な環境が整っていなかったりするので、

直ぐにインターネットに接続できる方しかダメですよね。

 

我が家は、インターネット回線が開通するまで、かなり時間が

かかったうえに、不具合でもう大混乱でした。

 

自分で用意する書類

いくつかあるんですが、一つでも漏れてしまうと二度手間になるので

一気に間違いなく揃えちゃってください~。

 

〇勤務先の源泉徴収票

〇金融機関からの住宅ローン借入金残高証明書

〇土地・建物の登記簿謄本

〇売買契約書

〇マイナンバーの本人確認書類

 

記入する時に必要なもの!

 ①住宅借入金等特別控除額の計算明細書

 手元に「売買契約書」「登記事項証明書」「年末残高証明書」を。

 

②確定申告書A

手元に「源泉徴収票」を。

 

③添付書類

源泉徴収票の原本とマイナンバーの本人確認書類(写し)を

貼り付けて。

 

引っ越し後に行う手続きはかなり多くあるので、チェックリスト

なんかを作って、忘れないようにやる方がいいです。

 

役所や銀行関連は一度ではしごして、一気に手続きしましたし、

印鑑もいつもバッグにはいってました。

 

提出方法は3つ!

〇税務署に直接持っていく

 時間がないと大変ですが、2月中なら、そんなに混んで

 いないと思います。もちろん、地域管轄の税務署による

 とは思いますが。特に2月終わりからが混雑するので

 待ち時間が長くなることを覚悟しておいた方がよいです。

 それと色々と窓口で質問できるので便利は便利。

 

〇郵送で提出する

 郵送をする場合は、申告書の控えに収受日付印押印を

 希望して、それを返信してもらえるように封筒を入れて

 (もちろん切手は貼っておいてください)おくと

 ちゃんと収受されたことが分かって安心です。

 

〇e-Taxで申告する

 インターネットを通じて送信する方法です。

 ただし、電子証明書の取得と登録、ICカードリーダーライター

 が必要となるので前もっての準備が必要みたいです。

 (これは経験がないので詳しくはチェックお願いします)

 

引っ越し後のくたびれようったら、もう白髪は増えるは、

物忘れはひどくなるわ・・・どれだけ神経使って疲れていたのかって

思うほどだったんです。

 

しかも以前使用していたクーラーを貸倉庫に預けて保管していたので

それが使えるのか?どうかも不安で、そんなことだけで不眠に

なったり。

 

確定申告時期前に引っ越された方は、疲れがたまっているので

記載ミス、添付ミスに気を付けてくださいね。

意外とポカやっちゃうものです・・・(汗)