お酒に強い人と弱い人

f:id:life-sketching:20180105092408j:plain

 

お酒と食べもの、どちらも一気に入りません!

 年末から年始にかけて、たくさんお酒を召し上がった方も

多いのではないですか?

昨日は我が家周辺の今年初めての”ゴミ回収日”だったんですが、

まあビール缶、お酒の瓶の多いこと!

 

家族、親せきが集まる時とはいえ、一つのビニール袋内でも

溢れんばかりのビール缶!

 

マジで!こんなに飲んだの?

 

楽しいお酒はそんなに悪くないみたいだからいいですけど・・・。

いつも思うんですよね、あんなに飲んだら食べ物が入らないって。

〇〇は別腹!なんて言いますが、ビール350ml缶を3本以上

飲んだら、もう食べ物が入る隙間がないくらいお腹が膨れませんか?

 

羨ましい・・・

 

私は何でも一つ腹なので、本当に羨ましい・・・。

楽しく飲んで、食べてってできないんですよね。

飲んだら食べられない、食べたら飲めないって。

 

20代前半に一度だけ、グダグダになるまで居酒屋で飲んで、

帰りは覚えてません・・・って経験がありますが・・・(汗)

それ以降は、「一つ腹人生」なので酔うほど飲んだことも、

吐くほど食べたこともありません。

(それでいいだろ・・・って声も聞こえますが)

 

 お酒は楽しい会話の席でもある!

そうなんです、女子会(おばさんの会)の楽しいこと!

皆、それなりに人生の経験重ねているから、かなり会話が楽しい。

そんな席であまり飲めないのは、楽しさ半減です・・・(チーン)

 

お酒が入ると失敗談やちょっと恥ずかしいような経験も

勢いでバアーって話せてスッキリできるのに。

私の友人の半分は離婚経験者です・・・(チーン)だから、

お酒がはいると出るわ・・・出るわ・・・愚痴や悩み。

 

こういう機会も必要だよねって言いながら、「皆凄い経験して

きたんだな」ってつくづく思います。

学生時代は、あんなに可愛くて人気者だった彼女も離婚経験して、

「私、結構人生に疲れたわ・・・」っていうくらいだから。

 

お酒に強い人と弱い人は何が違うの?

漠然とは知っていたものの、やっぱり気になったのでしっかりと

調べてみました。

 

お酒に強いとか強くないとかって実は生まれつき決まっているそうで、

アルコールを飲んだ時、肝臓の働きによってアルコールを

アセトアルデヒドに分解してくれます。

そして、このアセトアルデヒドを分解してくれるのが、

アセトアルデヒド脱水素酵素。

 

このアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが個人個人で違うため、

お酒に強い人と弱い人がいるってことです。

 

この酵素の働きが良い人は、お酒に強く、

働きが弱い人は、お酒に弱いということ。

 

だから基本的に弱かった人が、お酒にめっぽう強くなったりすることは

あり得ないということです。

 

よくお酒の席に弱い人にガンガン進めてしまう場面を見ますが、

やっぱり、いや、絶対に良くないことみたいです。

だって体内で分解できない毒素をたくさん取りこめ!って

言っているようなものですから・・・。

急性のアルコール中毒になっても仕方ないってことなんですよね。

 

お酒はあくまで楽しく・・・が基本です。

 

ちなみに、日本人の半分はお酒に弱いそうで、白人さんや黒人さんには

弱い人がいないそうです。びっくりしました!いないなんて・・・。

 

だから彼らはビールやワインをガブガブ飲んでも、ちょっとほろ酔い

くらいにしかならないんですね。テキーラなんかもガンガン飲みますし。

 

じゃ、私の場合はこのままお酒に強くはなれずってことですか・・・。

まあもともと食べる事が好きで、我が家のエンゲル係数をあげている

原因が私なので、お酒は慎んでおきたいと思います(沈)。

 

 

 

 

 

 

スポンサー リンク

国産「しじみ×牡蠣×スクワレン」サプリ