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40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

【新しい職場の不安解消!】上手く”溶け込める”方法を探る!

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新しい職場で”浮かない”方法はあるのか?

 

この4月から社会人デビューする人、転職して新しい

職場でスタートをきる人。それぞれに”不安”と”期待”

入り混じった気持ちで過ごしている人が多いと思います。

 

何といっても、「うまく溶け込めるのか?人に馴染めるのか?」

ここがキモですよね?

よく分かります。私、履歴書の職務経歴欄が足りない

くらい転職してますから!(恥)

 

今日は、「職場で上手く溶け込む方法」について

探っていきたいと思います。お付き合いくださいませ。

 

 

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 定番だけど、怠らない!溶け込むコツ

 

言うまでもなく当たり前のことだけど、緊張していると

つい!なんてことがないように。

当たり前のことだからこそ、うっかり忘れてしまうと

印象が減点対象になっちゃいます。

 

コミュニケーションの第一歩は「挨拶」

 

これはどの国でも基本中の基本。ちゃんと目を見て

挨拶ができないと、それだけでマイナス印象に

なってしまう。

 

笑顔でハッキリと「本日よりお世話になります。○○と

申します。どうぞよろしくお願いいたします」

 

これだけでいいんです。皆、あなたが新顔だって

ことは百も承知ですから。

 

できるだはやく名前と顔を一致させる

 

私も人の名前を覚えるのが得意じゃなくて、本当に

毎回苦労している部分です。

 

でもビジネスの場では、名前を覚えることが基本。

早く名前と顔を一致させることが大切なんです。

 

できるなら、座席表をもらったり、自分で作って

みたりする方法が効果ありますよ!

 

一度、挨拶程度しか顔を合わせていなくても、

会った時に「○○さん、おはようございます」って

声をかけるだけで、「あら!名前もう覚えてる」って

相手も悪い気しないですから。

 

やる気を見える形で”見せる”

 

これは体験上、かなり効果がありました。

仕事中、同期で入社した子の方がバリバリとやって

いた感が強くて、凹んでいたんですが、気を取り直して

それなら早めに出勤して、足りない分を補おうと。

 

早く出勤して覚えきれていないところや、教えて

もらった業務を見直してノートをまとめたり。

そう、コツコツとやってみたんです。

 

誰にも声もかけられないし、見られてもいないと

思い込んでいたんですが、ある日(1か月以上経って)

上司から「いつも早いね、仕事大変かな?」って

声をかけてもらった。

 

「いえ、私が覚えが悪いので。ご迷惑をかけないよう、

頑張りたいと思っているので、復習するようにしてます」

そう正直に答えたんです。

 

上司が「そうか、真面目にやってくれてるんだな。私

だけじゃなくて、隣の課の数名も”お前のところの新人、

頑張り屋だな”って言ってたよ。何か、仕事で困ったり、

分からないことが出てきたら声をかけてもいいから。」

こんなキッカケをもらえるとは思いもしません、嬉しかった。

 

意外と周りの人は、仕事に対する姿勢とか態度を

よく見ているんです。その時だけのものか、その人自身

なのか。

 

素直な気持ちで「ありがとうございます」

 

最初は右往左往して分からないことばかり。

失敗やミスもある。でも、周りの人達が助けてくれる、

カバーしてくれるから、なんとか仕事が回っている

ってことを忘れてはいけないんです。

 

もちろん、意地悪い人もいます。教えてくれない人も

います。そんなことはどこでもあります。

 

嫌顔でブツブツ言われながらでも、助けてもらったり、

カバーしてもらったら、「ありがとうございました。」

って言えばいいんです。

 

感謝の気持ちは、その人に伝わらなくても、周りが

ちゃんと聞いています。礼儀を知っている人なんだなって

思っているはずです。

 

 溶け込むコツ 中級編

 

どんな職場でも「三日三月三年」と言われます。

三日続けば、三カ月、それが続けば三年続く。

 

ある一定の期間が必要になるってことわざです。

ことわざにあるくらいなので、どこでも

あり得ることなんです。

 

まだ”浮いてますか”?大丈夫、焦らないで!

 ちょっと肩の力を抜いて、視点を変えましょ!

 

 まずは仕事出来てますか?

 

どんなに笑顔や挨拶ができても、一番大切な仕事、

業務をこなせていますか?教えてもらったことを

何度も聞きなおしていませんか?

 

職場だから、仕事が一番優先です。

これができないと、好かれようったって無理です。

教えてもらったことをノートやメモして、何度も

聞かなくてよいように。

 

先輩も教えるために時間を割いている。その間も

自分の業務が止まっているんです。だから、

早くチームの一員として機能してもらいたいと

思っているはずなんです。

 

自発的に雑務も引き受ける

 

これも意外と大切です。とはいっても、

「主となる業務をおいて、何でも引き受ける」って

こととは違います。

 

コピー機やFAXのトレイに残っているものを

整理したり(ちゃんと確認をとってから)、

ポットや共有物を洗っておいたり・・・ちょっと

したことをお手伝いする気持ちを忘れないで。

 

以前のプライドより、今のやり方を学ぶ姿勢

 

どんな経験やスキルを持っていて、よく知って

いたとしても、その職場では”新顔”です。

つまり教えてもらう立場にある。

 

ついつい、よかれと思って「自発的」「スキルを

活かして!」と考えて、自分勝手に行動して

しまうと、ちょっと待った!の声がかかるかも。

 

同じ業務、業界であっても、以前に経験がある業務

だったとしても、会社によってやり方は違います。

 

たった一つの荷物の梱包でも、以前とは違う方法かも

しれません。教えてもらう立場は「謙虚さ」が

大切です。

 

質問や確認もしないで、自分勝手に判断してしまうのは

禁物です。一度、そういうイメージを与えてしまうと

「ちょっと任せるのは恐いな~」なんて思われて

しまっては残念。

 

一つ一つ、コツコツと積み上げていくことなんですよね。

キャリアも人間関係も。

 

上手く溶け込むって意外と当たり前のことをすること

なのかもしれません。最初からバリバリにできて、

ミス一つないなんて、逆に先輩からすれば「ウザい」

存在になる可能性ありですから。

 

いい人ばかりじゃないし、失礼な人もいるし、大人げない

上司もいます。職場の人間関係はとても複雑。

そんな中で、皆に好かれることなんて、社会人になって

ウン十年経った私もできません(涙)

 

だから自分なりに真面目に仕事に取り組んで、それを

見て分かってくれる人が人にぎりいればいいって

考えるようになりました。

 

そうやって毎日過ごしていると、気が付けば1年くらい

直ぐです。そうなると、知識もスキルもついてくるから

必要以上にビクビクすることもなくなる。

 

新顔さん!頑張って!