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40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

年末調整ってちゃんとわかってない気がする・・・

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年末調整をしっかり知っておかないとまずい!

 

あっという間に「年末調整」の季節ですね!

はい、私正直、こういった関連のこと疎い方です・・・(汗)

今日はちょっと勉強するために基本的な部分を調べてみました。

 

Q1.そもそも、年末調整ってどういうこと?

これってお勤めの方でも会社から配布される用紙に名前と印鑑だけ押して

ぴらっと提出しちゃう人が多いそうですが、よ~く見てください。簡単な

 

確定申告みたいな感じですから。

もともと、毎月の源泉所得税が社会保険料控除後の給与金額と扶養親族等

の数だけで徴収されている。だから、

 

●毎月徴収されている源泉所得税の計>年末調整後の源泉所得税⇒還付

●毎月徴収されている源泉所得税の計<年末調整後の源泉所得税⇒追加徴収

 

これが内容です。源泉徴収票がある方はチェックしてみれば分かりますよ。

 

Q.2 どういう点を見ておかないといけないの?

特にって所得控除どんなものが考慮の対象になるのかを

ちゃんとわかっていないといけないんです。

 

分かりやすく言うと、「独身」「両親と同居して介護中」

「高校に通う子供がいる」とか家庭により事情は色々なのに、

税負担を同列に扱うのは不公平というように

個人の事情を考慮して税負担を軽減させてくれるのが所得控除です。

 

年末調整の時に、「扶養控除等(異動)申告書」と「保険料控除申告書兼配偶者

特別控除申告書」がセットで配布されますよね。この二つの用紙をしっかり

チェックしておいて、記入漏れがないようにしましょ!

 

Q3. 記入漏れってどんなところ?

「扶養控除等(異動)申告書」

 

 配偶者控除、扶養控除、寡婦控除、障害者控除といったように人的控除を

 中心に所得控除が適用できることを伝える書類

 

「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」

 

 生命保険料控除、地震保険料控除、給与から点引きされている以外の

 社会保険料控除、小規模共済等掛け金控除などなどを検討するための書類

 

これら2つの書類に基づいて、雑損控除、医療費控除、寄付金控除以外の

「所得控除」を検討されるそうです。ちゃんと控除って認めてもらえる

項目があるなら、認めてもらいたいのが本音。

 

記入漏れが多い項目は・・・、

 

① 年の途中で転職した場合

  転職期間中、前の職から転職先に移るまで、期間が空いている場合、

  その期間中は個人で社会保険料を支払っていたわけです。この期間、

  支払っていたことを上記2つの書類に記載することで考慮してもらえます。

 

  これは私自身も経験があります。転職回数が多いので、その都度

  社会保険も健康保険も切り替え、切り替え、切り替えで繰り返して

  ますので、その都度チェックしてます。

 

② 寡婦(寡夫)控除

  女性の場合でいうと、夫と死別したり、若くして離婚しその後婚姻を

  していない人で扶養親族がいる、もしくは合計所得金額が500万円以下の

  場合などは所得の要件を満たしていれば「寡婦(寡夫)控除」が

  適用されるケースがあるそうです。友人の多くも離婚経験者が多いので

  この項目はよく耳にします。

 

結構調べてみると、これだけでもなるほどポイントが満載でした。

これくらいの基本的な部分ならご存知の方も多いと思いますが、税金関連は

本当に難しいので、ご家庭の事情に合わせて税務署で前もって相談をして

聞いておくことも大切ですよね。

 

以前、引っ越しをした時にも住宅関連の確定申告でややこしいことがあって、

税理士さんに依頼したのですが、書類を作成してもらっただけでも、6万円

払いました。かなりの出費で嫌になりましたが、税務署に足を運ぶ時間が

作れればこれは必要なかった経費です。

 

めんどくさ~いって感じることも多いですが、しっかり申告して

返してもらえるもはしっかり返してもらいましょ!