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【おススメ映画】私の最強ホラー映画はこれ!

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あなたはどんなところに”最強に怖い!”と感じますか?

 

恐怖映画・・・ホラー映画・・・色々と呼び方もあって、

どの呼び方がどんなタイプの映画を指しているのか?って

正直よく分かりません・・・(汗)

 

”怖い”と言っても、人によって怖さを感じるポイントは

少しずつ違うモノ。

 

現実味があるものほど怖いと感じる人、見た目の

恐怖を表現したものが怖いなどなど、観たあとに頭から

離れなくなる怖いポイントがそれぞれにありますよね。

 

でも、ホラー映画や恐怖映画のジャンルはとても

根強い人気なわけです。

 

人って知らないことの恐怖の方が勝っているから、

怖くても見ず(知らず)にはいられないものなんでしょうね。

 

 

そうです、怖いもの観たさ。

 

 

今日は私の中で超ド級に怖さを体験したおススメの

映画について書いてみたいと思います。

もし興味があれば、週末に、そして夜に観てください!

 

 

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無名の俳優、シチュエーションは超現実

 

映画の世界もCGの進化と共に、映像化できなかった

あり得ない場面さえ、いとも簡単に映像としてみる

ことができるようになった。

 

ご紹介する映画はむしろCGとは違ってアナログ的な

特殊メイク系。だけど、無名の俳優をキャスティング

しているからリアル感がある。舞台も凝ったものでない。

 

最強に怖かった(面白かった)おススメ映画はこれ!

 

得意ではないけど、怖いもの観たさでホラー映画も観て

きたんですが、最強はどれ?おススメは?って聞かれると

何年経っても、これらがベスト。 

 

私の恐怖ポイントは、リアル感と臨場感です。

 

何度見ても怖い。ストーリーが分かってても怖い。

ツッコミどころがあっても、そんなことお構いなしに

怖くて、そしてまた時間が経つと観てしまう。

 

勝手な私の最強恐怖映画をご紹介します。

 

 

REC (レック)

 

<ネタバレしない程度に、ちょっとご紹介>

◆2007年のスペイン映画

 

主人公のあるTVレポーターが消防署の取材に訪れます。

消防署なので、出動サイレントともに事故現場へ。

そこに同行する取材班。

 

ここからが恐怖です。何がって、何が起こって

何が原因なのか分からない恐怖です。実際のTV

レポーターと一緒に現場を歩いているような臨場感。

 

そこで思いもよらないような事件に遭遇します。

これがこの映画の発端です。みるみるうちに

主人公が置かれている立場が悪化(恐怖に包まれる)

していきます。

 

限られた空間の中で、初めて会った人たち。

誰も頼れないし、信用できない。自分が置かれた

状況すら理解できない。そんな中で不安と恐怖が

どんどん迫ってくる。

 

周りがどんどん変わっていく、いつ、どこから

その”モノ”に襲われるか分からない。

 

どんどん”取り残されていく”感もあって、怖い

中でも解決の糸口を探さないといけない。

 

とにかくゾンビ映画の火付け役だったと言えるかも

しれません。そうです、ゾンビものです。

 

今ちまたにあるゾンビものとはちょっと

違います。とてもリアル感あって、怖いです。

 

舞台が街中で普通にあるビルってところが

あり得るかも・・・と感じて余計に鳥肌が

たちます。

 

タイトルの”REC”は、よくDVD機器で見かける

文字です。意味は、(録画)レコーディング。

 

TV取材なので、カメラでレコーディング

している時のハプニングから始まる。そして

そこで怒った恐ろしい出来事もすべて録画

されていくんです。

 

 好き嫌いがありそうですが、絶対に引き込まれる

こと間違いなしです!

 

*余談ですが、ちなみにこの”REC”は続編があります。

ヒットしたので、続編が製作されたようです。が、

私はこの第一弾がおススメです!

 

 

ディセント

 


The Descent (2005) Official Trailer #1 - Horror Movie HD

 

 

<ネタバレしない程度に、ちょっとご紹介>

◆2005年のイギリス映画

 

舞台はアメリカのアパラチア山脈。

仲良しの女性登山グループの恐怖体験です。

 

映画の始まりは痛ましい事故で、主人公が

夫と子供を失います。傷心どころか生きる力を

失ってしまう。そんな彼女を励まそうと

リーダー的な存在の女性が洞窟探索を計画します。

 

このリーダー、実は主人公の夫と浮気をしていた

時期があったけど、主人公はその事実を知らずに

仲良くしてくれる。彼女なりに罪悪感を感じて

いたわけです。

 

名前も知られない洞窟を発見するとそこに名前を

付けることができる。そんな体験をプレゼントして

罪滅ぼししたい気持ちがあった。

 

どちらにとっても思い切って気持ちを切り替える、

吹っ切れるきっかけにしたかった。

 

こんなリーダーが計画した洞窟探索が恐怖に

変わります。誰にも知られていない洞窟で

地下にもぐっていくなんて無謀!

 

地下で崩落がおき、閉じ込められてしまいます。

届け出を提出していないから、救助も来ない。

そんな事実を知って、グループが仲たがいし始める。

 

出口のない恐怖。このまま助からないかもしれない

不安との闘い。空気や食料の問題。

 

そんな時に想像もしなかった”モノ”に遭遇します!

そしてそれらが何かも分からないまま、狭い、

地図も行く先も分からない、地下洞窟内を逃げる

羽目になります。

 

人は追いつめられると、ここまで強く変われるのか?

と思うほど、主人公の変化を見届けてみて。

主人公が最後はかっこよく見えます。

 

 とにかく、無謀な計画だってことは最初から

分かって観てくださいね。

 

 今までになかったシチュエーションなので、

とても新しく感じた上に、息苦しさまで

体感するような感じ。

 

想像の世界で「きっと臭いもすごいだろうな」

とか考えてしまったくらい。

 

私がこの状況ならどうするかを真剣に

考えてしまった。怖い~!

 

 

ジャンル外だけど、おススメ!

 

 

ホラーじゃないけど、この他にも怖い~と

思った作品があるんです。

 

それは「コンテイジョン」

 

ウイルスの恐怖が描かれています。

これも一押しですが、ホラーというより

パニック系かな。

 

こちらは有名俳優たちが抑えた演技で、

リアルな恐怖を体現しています。

 

この映画を観ると、私たちの生活が

自然界に及ぼしている影響の大きさを

感じるし、人間の恐怖は人間によって

作られているな~と痛感します。

 

もしお時間があれば、次の週末にいかが

でしょうか~?

 

 

 

 

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