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40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

【懐かしいカルピス!】ロングセラー商品の愛される秘密

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子供の頃から飲んで育ってきたな~って思える、

カルピス。

 

色々な形に変化はしているけど、どの家庭にもある、

あの白い飲み物。そして、水玉模様・・・

夏を思い浮かべる人も多いですよね。

 

カルピスのお誕生日は、1919年7月7日です。

そうです、七夕さんの日。

七夕にちなんで、あの水玉模様が生まれた秘話があります。

 

つまり、98歳なんです!!!!ロングセラーすぎ!

 

他の色々な飲料はあるけど、カルピスが思い出と

一緒にある理由は、そうです、子供の頃、グラスに

液体を注いで水をいれてかき混ぜる。

 

ちょっと手間だし、甘さ調節が必要だから、家族がそろう時

飲むことが多かった。

 

カルピス=家族って記憶なんです。

 

急なお客様が家に来られた時にも、夏なら絶対に

氷をいれてカランカランと涼しそうな音をさせながら、

「冷たいものでもどうぞ~」って。

 

知っていますか?カルピスが出来た時は、あの水玉模様の

色が反対だったんです。青地に白水玉。水玉は夜空で

輝く星を意識してちりばめられているそうです。

 

うわ~!本当に壮大なストーリーがある!

 

1953年に今の白地に青水玉に変わったそうです。

 

カルピスの凄いところは、ほとんどの日本人が絶対に

飲んでいる飲み物ということ。そして、子供の頃に

”一番最初に自分で作った”食べ物?飲み物?だと。

 

だから、作って楽しかったとか、失敗して甘すぎたとか、

いつまでも家族や友達との思い出と一緒になるんです。

 

こんな飲み物って他に類を見ないですよね。

しかも体に良い飲み物であることを

今もなお引き継いでいる。

 

凄すぎ!

 

アラフィフになった私でも時々飲みたくなってコンビニで買います。

昔よりずっと甘め控えめで飲みやすくなりました。

口に含むと、やっぱり「懐かしい思い出」と共に想像どおりの

安心できるあの味が広がります。

 

ロングセラーで愛される意味は、ただただ、商品というだけでなく、

家族や家庭との繋がりが深いものだから。

 

カルピスだけでなく、今なおロングセラーで愛され続けている

商品はたくさんありますね。

 

新商品に目がいきがちな現代ですが、ロングセラー商品の良さを

この年末には振り返ってみたいと思っています。

皆さんのロングセラーは何ですか?

 

 

 

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