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【もし家族がはしかを発症したら・・・】はしかの予防接種を!

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職場でも”はしか”の話題で持ち切りです。

沖縄を中心に、現在は名古屋でも発症者がいるとか。

 

同僚の子供さん達が修学旅行の季節だから、

親も気が気でない・・・。

 

とはいえ、甘く見ていて”はしか”に感染して

大変なことになる前に、ちゃんとできることは

しておきたいものです。

 

知ってるようで知らない人もいると思うので

ここでは一から調べました。

 

今日は、”はしか”について色々と調べて書いて

見ようと思います。

 

 

 

 

はしか(麻しん)とは?

 

はしか(麻しん)とは、麻しんウイルスによって

引き起こされる急性の全身感染症のことです。

 

感染経路は幅広く、空気感染、飛沫感染、接触感染と

人から人へ感染していきます。

 

以前、はしかは日本でよく聞く病気でした。

度々流行もしていたので、昔はほとんどの

人が大人になるまでに感染した経験があると

言われるほどだったそう。

 

私も感染した経験があります。全身の発疹と

高熱でウンウン言っていた記憶があります。

子供ながらに「キツかった~」って感じです。

 

家族が発症したら?予防接種はしてますか?

 

◎医療機関に連絡の上、受診する

◎はしかと診断を受けたら外出は控える

◎医師の指示に従って静養する

 

はしかに感染した人と接触してから72時間以内なら

ワクチンを接種することで、一定の予防効果が

あると言われています。

 

何かが起こるまでに今すぐできることは、

予防接種を2回受けているかと確認しあうこと。

 

家族内で「風邪っぽい」ってことになったら、

まずはかかりつけの医師や近くの医療機関に

連絡してみること。これ大事です。

 

以前、家族がインフルエンザのような高熱が

出た時、近くの医療機関に連絡して行きました。

 

連絡しておいたので、着くと早々に隔離部屋に

通されたので、やっぱり前もっての連絡は

大切だなって思ったんです。

(結局、インフルでなかったんですが・・・)

 

はしか(麻しん)の感染力は?

 

はしかの原因となっている麻しんウイルスの感染力は

「最強」と言われるレベル。ウイルスが空気中を

フワリと舞って人へと感染してしまう。

 

分かりやすく言うと、インフルエンザは咳や

くしゃみなどの飛沫が届く範囲でしか感染

しないのに対して、はしかは同じ電車内に

乗っているだけでも感染してしまうって。

 

インフルエンザの約10倍!

 

特に免疫を持っていない人が感染すると

100%近く必ず発症するんです。

 

はしかの症状は?

 

はしかに感染してしまうと、初めは喉の痛み、

結膜炎、鼻水、くしゃみといった風邪に似た

症状があります。初期段階では38度くらいの

熱がでる。

 

つまり風邪と間違いやすいわけです。

 

風邪に似た症状っていうのが曲者です。

ついつい、重く考えないで毎日を過ごして

しまいそうですから。

 

似た症状がある時は、安静にして注意しながら

症状の変化をみるしかないですね。

 

風邪のような症状が数日続いた後、赤い

ブツブツ、発疹が体に現れます。

首から全身に広がっていきます。

 

結構、あっという間に広がります。

本人は高熱なので、発疹でてる~なんて

気にする余裕もないですが。

 

発疹が出始めると、熱も上がっていき、

39度の高熱が出始めます。喉の痛みもひどく

なり、息苦しさなどを伴う場合もあるようです。

 

高熱で怖いのは、肺炎を併発するケースも

少なからずあるため要注意です。

 

この状態になると、脱水症状になることも

あるので、できるだけ早く医療機関に

連絡して指示を仰ぐ必要あり!

 

小さなお子様は肺炎だけでなく、脳炎を

発症してしまうこともあるので気を付け

なければ大ごとになります。

 

有効な対策は?

 

現在有効な予防対策はワクチンの接種をする

ことしかないのです。

 

はしかのワクチン接種を2回受けていれば

一生ものになると言われていますし、

ましてや感染した経験があれば免疫が

ちゃんとできています。

 

1回しか接種を受けていない人は、免疫が

失われているケースがあるようなので、

家族内で確認をしてみてください。

 

もし、1回しか予防接種を受けていないなら、

早めに受けることも対策の一つです。

 

色々な情報で言われているのが、1977年から

1990年生まれの人は定期接種が1回のみだった

ために、免疫力が低下している可能性がある

ということです。

 

そして一番大切なこと。

家族に感染が見られたら、前もって医療機関に

連絡をした上で、病院にいくことです。

 

周りの人やその家族、また病院内の待合で

更に感染を広げない努力をすることも

周りの人への大切なマナーです。

 

もっと詳しく調べたい方は・・・

麻しんについて|厚生労働省をチェックしてみてください。

 

感染した人が早く回復されること、そして

感染がこれ以上広がらないことを願うばかりです。

 

ウイルスって本当に怖いわ~(震)