気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

【笑える?凍る?】私が経験した「面白い?エピソード」

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社会人生活も20年を超えると、色々な経験をするものです。

といっても、就職や転職といったシリアス系の話ではなく、

体験話ですが・・・。

 

友達と話をしていると、「へえ~、何それ!」

と言われることが多くて、面白い体験をしている

ことが多いのかな?と感じることがあるんです。

 

今日は、肩の力を抜いて、私が過去に体験した、

ある意味”貴重な”お話を書いてみようと思います。

 

 

1. 電車で見かけた超キレキレ女性の話

 

譲り合いの精神とちょっとした「一言」の大切さ

 

会社へは電車で約30分程度。朝の通勤時のこと。

私が乗り込む駅は始発駅で、一台電車を見送ると、

次に入ってくる空の電車を隣のホームで

待つことができます。

 

一台見送り、到着した電車に乗り込むと、

なんとか列に並んでいた人達が座れるくらい。

一部、ポツン、ポツンと空きあり。

 

発車待ちをしていると、 ハッハッと息を

切らして乗り込んでくる足音。

 

2名の女性が同時に別々のドアから走りこんで

きたんです。彼女たちの視線は一人分空いた席。

 

2人は同時にその”空き席”にめがけて突進!

 

一人は20代に見えるトレーナー着の女性。

そしてもう一人は30代くらいのスーツを

着た女性。

 

本当に指先一本くらいのタッチの差で、

トレーナー着の女性が空き席に座りました。

 

と、通常なら座れなかったスーツの女性は

その場を立ち去って、他の席を探す・・・

のかな~という場面です。

 

しばらくトレーナー着の女性の真ん前に

立っていた(他には誰も立っていない状態)

 スーツの女性がびっくりする行動に出た!

 

バ~~~~ン!

 

鳴り響いた音と共に皆が顔をあげました。

 

なんと、そのスーツの女性、手に持っていた

小バッグ(ランチバックみたいなもの)を

振りかざして、それでトレーナー着女性の

頭を思いっきり殴りました!!!!!!

 

え~~~~~!うそ!!!!!

 

「バカ!」と一言吐き捨てて、スーツの

女性は普通の顔をして隣の車両へと

消えていきました・・・怖!

 

通勤時間は皆、イライラしているんですね。

 

ちょっとした態度や一言が相手をイラッと

させてしまうことがあるのでご注意を。

 

2. 旅行先でびっくり!飛行機会社のストライキ

 

海外旅行、無理な計画はしない方が身のためです

 

仲の良い友達とアメリカに旅行に行ったときの

話です。

 

友達の中で行きたい場所がまとまらず、

じゃ、もう全部周っていくしかない!って

ことになったんです。

 

ニューヨーク、ナイアガラ(カナダ)、

サンフランシスコ、ロサンゼルスと。

強行なスケジュールなので、一か所

での滞在は長くて3日です・・・涙

 

私は1か所か2か所でゆっくりしたい派

だったので、100%ハッピーには

なれないままの出発。

 

私の予感的中です!

 

NYはこの年、かなりの寒波。

その上、飛行機会社のストライキが

ニュースになっていました。

 

NYに滞在中に、カナダ側へ行き、

ナイアガラの滝を見ることになって

いたんです。

 

そうです、冬にナイアガラって!

 

どうしても行きたいっていう友達(ナイ子)

の熱意に負けた他のメンバー。

 

ナイアガラの滝に行くには、NYから

カナダに近い、ニューアーク空港まで

飛行機で飛び、そこからバスでカナダ側

へというルート。

 

ナイアガラの滝につながっている大きな

河に沿った道をバスから眺めていると、

ナイアガラに近づくにつれて、河が

凍り始めているんです。

 

嫌な・・・予感・・・。

 

そして、到着しました~! 

「きゃ~!これがナイアガラの滝ね!!」

って、完全に凍って流れてませんから!

 

ナイアガラの氷の彫刻ね!って・・・

(ちがうだろ!)

 

見事に流れ落ちる様子を残しながら、

完璧に全面凍って、氷の世界。

 

周りのお店なんて、1件しか開いて

ないし、気温もマイナス20度です。

 

写真のために笑った顔はこわばって、

唇が歯にくっついておりません・・・。

 

帰りたい~!

 

ナイアガラの滝を十分に楽しめなかったので

ストレス気味にナイ子がブツブツ。

 

「寒い寒いって、冬なんだから・・・」

 

そんなナイ子を無視しつつ、帰途につくため

空港へ。

 

再び悪夢です!

 

NYに帰るための飛行機がストライキの

ために飛びません!って現地ガイドさんが

大慌て。

 

翌日の早朝6:00にはNYのホテルを

チェックアウトして、西海岸へ向かう便に

乗らなくてはいけない私たち。

 

どうしても今日中にNYに帰してください!

神様、お願い!

 

ガイドさんにお願いして、まだ飛んでいる

便を空港中探してもらったところ、飛んで

いる最終便1便のみ。

 

もう飛行機会社がどこだとか、席がどうだとか、

言っていられない状況です。聞いたことも

ない飛行機会社だったので、覚えてません。

 

はい!乗ります!OKです!

 

搭乗の最終案内も終わっているとかで、もう

空港内を小学校の体育祭以上の全速力で

走りました。

 

私たちを待っていてくれた搭乗口の方に

お礼を言いながら通路を走り機内へ。

 

間に合った~!

 

やっとの思いでNYの空港に着いたけど、

寒波のため道路の凍結で絶句の交通渋滞。

ホテルまで通常なら30分もかからないのに、

2時間以上の予想。

 

もう皆、車の中でぐったりです。

ナイ子は半泣きで、「お腹空いたよ~」って。

 

そしてホテルに着いたのが、零時を回った

頃でした。

 

私たちまだ夕食たべてませ~ん!

 

嘆いたところで、開いているお店も

少なく、もう超飢餓状態で寝るしかない。

 

「誰かスナックないの~」とナイ子。

 

お風呂はいって、チェックアウトの荷物の準備、

やっとベッドにはいってもお腹空いて眠れない。

 

結局、1時間足らずで起きることになって、

超寝不足でお腹空いたまま、バスで空港へ。

 

NYの空港では皆、別人のように黙って、

女子であることも忘れて、凄い勢いで

ハンバーガーやらサンドイッチをほおばって

いた時・・・

 

「ナイアガラの滝」を、鉄のごとく強い意志で

押し通した彼女が言った一言。

 

「やっぱりアメリカのコカ・コーラは美味しいね」

 

って、昨晩から食事らしい食事してないし、

超疲れてるから!

 

 

皆さんも海外旅行先では何が起こるか分からない

ので無理な計画は避けた方が無難です。

 

「ナイアガラの滝」の私たちの思い出は、

痛いくらいの寒さ、流れない凍った滝、

ホットコーヒーが一瞬でアイスコーヒーに

なったこと、そして飢餓です。

 

全て”若気の至り”とまとめて、終了します!

では!

 

 

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