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40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

【夏休みの防犯対策】不在時の防犯対策はできてますか?

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防犯対策って考えていますか?不在時はどうしていますか?

 分かってはいるけど、何をするべきなのか・・・。

 

では在宅時の防犯対策は・・・・?

子供だけのお留守番ってありませんか?

 

今日は身近なところから始められる防犯対策について

書いてみようと思います。

 

 

体験談:起ってからでは”遅い”と実感した!

 

私も実家に住んでいる時、気持ち悪い思いをしたことが

あるんです。後で思い返してもぞっとします!

 

玄関先から庭に通じるところに、大きな鉢植えを

置いていたのですが、朝起きて新聞を取りに行こうと、

玄関を出ると・・・鉢植えがありません!

 

探してみると、なんと庭先に移動していました!

鉢植えが一人で動いたって話も正直「ゾッと」

するかもしれませんが、そんな話ではなく・・・。

 

そうなんです、誰かが動かしていたんです!

 

2週間ほど経ってから自治会の回覧で

分かったんですが、その頃空き巣が頻発して

いたようなんですね。

 

ここを通ったのね・・・・震

 

実家は玄関先から庭に抜ける通路が暗い!

そして死角なんです。この死角を使って

通り道にされたなんて・・・。

 

被害に遭われた方の一人が知り合い

だったので、話を聞くと、更に怖く

なりました。

 

【被害に遭った方の話】

 

日課の買い物に出ようと仕度をしていた時。

 

友達が訪ねて来られたので玄関先で

話し込んでいたら、ガシャ~ンという

大きな音はリビングで。

 

見に行くと大きく割られたガラス窓。

出かけようと準備していたバッグと財布が

見事になくなっていたそうです。

 

怖すぎ!しかも在宅中だし。

 

ちゃんと毎日の行動を観察していて、

どの時間帯に出かけるのかを知って

いたとのこと。

 

まあ、実際は出かけたんじゃなくて、

玄関にいたわけなんですが・・・。

 

こんな話が家の周りで複数あると、

「うちも何かしなくちゃ!」って

気になるものです。

 

最低これだけはやっておきたい対策!

 

警察の方や自治会の防犯の方などから

細かいアドバイスが伝えられ、早速

私もネットや本で調べたってわけです。

 

① 郵便物や新聞などは停止する

 

意外と郵便物は見られているんです。

だから長期の不在時は面倒でも停止して

おくのが良いです。郵便物が溜まらない

ように注意しておくわけです。

 

【警察の方から聞いた話】

自宅ポストや門のどこかに小さな

落書きのような印はありませんか?

 

小さな点だったり、マークだったり。

これって、下見の際のチェックマークの

可能性があるらしいんです!

 

② 留守電にはしない

 

便利だと思った機能でも、意に反して

不在を知らせることになってしまいます。

無言電話がかかってくる(取ると切れる)のは

在宅をチェックしているから・・・と

よく聞きます。

 

【これ実話!無言電話】

これ何度も実家で実際にありました・・・・震

空き巣が頻発する少し前から、昼間、帰宅時の

夕方、そして夜。

 

受話器を取ると切れます。どの時間帯にいるのかを

チェックしてる可能性ありだそうです。

 

③ カギは全て施錠する

 

当たり前のようですが、意外と小窓やお風呂場

などの窓を細く開けていたりする方が多いと

聞きます。

 

空気がよどむでしょ・・・って。

 

これも友人宅で実際にあった話ですが、

お風呂場の本当に小さな窓をあけて

お出かけして帰ったら・・・!

 

見事にやられてしまった!

 

その小窓からどうやったのか分かりませんが、

近くの窓を解錠されて、家の中がぐちゃぐちゃに。

 

大切なパソコン、TV、もちろん隠してあった

現金も・・・・。その結果、警察の捜査やら

割れたガラスのままでは怖くて生活できない

から早急に張り替え作業やらで、会社を

休むはめに・・・。

 

パソコンでネットバンキングしていたので

半年くらい不安な日々を送っていました。

 

④ SNSへの書き込みはしない

 

これ、結構盲点だったりします。

もちろん、アドレスを知られない限り

どの家の事情かは分からないけど。

 

最近は画像をアップしたりしているので、

以前にアップしたことを忘れていたり

すると・・・。避けた方が無難。

 

 

 

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子供が留守番、親不在ってありませんか?

 

家族で旅行じゃなくても、子供だけが

お留守番している時間帯がある場合。

 

最近は子供が狙われるケースが多発

しているので、子供だけが在宅中も

しっかりとした対策をしておくのが

大切だと感じます。

 

お子様に言い聞かせている防犯対策 

 

対策① インターホンに出ない

 

子供だけが在宅していることを知られない

ための対策です。

 

対策② 携帯やスマホで適時会話する

 

親が外出時であっても、必ず子供に

携帯やスマホを持たせて、定期的に

会話をして状況を確認する方法です。

 

対策③ 防犯ブザーを持たせている

 

学校からの下校時や一人でお留守番の

時も必ずブザーを持たせておく対策です。

 

怖い思いをさせないためにも、最低限

出来る事をしておくのが親の役目。

 

家庭でできる防犯対策あれこれ

 

防犯対策は色々あります。防犯グッズ

なんかはホームセンターでもネット

専門店でも色々なものが揃っている。

 

警察の方曰く、「100%防ぐことは

かなり難しいです。が、目につくように

対策をしているお宅は被害に遭うのが

少ないですよ」って。

 

とはいえ、家計を考えると・・・・。

そうなんです、そこが弱みなんですよね。

 

空き巣は近場の地域を定期的に周回して

繰り返すらしいんです。

  

だから空き巣が頻発した地域に警察が

入って捜査中は、隣の地域に移っている。

 

そしてその地域で捜査がはいると、

またその隣・・・という具合に。

 

我が家が使った防犯グッズとは・・・

 

① 防犯センサーライトの設置

 

実家は家を取り囲むように庭があったので、

家の軒下に全部で4か所、センサーライトを

つけました。(脚立に上って大変でした)

 

ソーラーパネル式なので、電池交換は

必要ありませんし、玄関先のライトは

玄関先だけでなく、門まで照らすように

強力なものに変更。

 

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② インターホンは映像・録画付き

 

配線工事の手配は必要だったけど、

インターホンでまずは確認できることを

優先にして、しかも録画機能があるものに

しました。

 

不在中でもインターホンを押せば

決まった時間で録画しておいてくれます。

 

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③ 雨戸やシャッターなし小窓は補助鍵

 

雨戸やシャッターがついた窓ではなくて、

窓サッシ枠だけの小窓には、補助キーを

つけるようにしました。

 

ガラス窓に貼って振動で警報を鳴らす

タイプもありますが、どちらでも

良いと思います。ひと手間かけること。

 

④ 玄関の引き戸は補助鍵と暗号鍵

 

実家は昔ながらの引き戸タイプだったので、

主鍵を特別なセキュリティ鍵に変更。

 

このカギは購入時にもらったパスワードを

知っている人しかコピーできない仕組みで

しかも購入者と確認できないと、誰にも

作れない。全てカギの製造販売会社へ

登録が必要なんです。

 

鍵の構造も複雑になっていて、コピーが

できない構造なんです。簡単に開かない

それが売りなので、家族が紛失したり

すると大変ですが・・・汗。

 

これだけの変更するのに、結構時間かかりました。

どれがいいのか・・・とか、値段は・・・とか

自分の家に合った方法を探ることが大変。

 

100%の方法は無いかもしれない・・・

 

色々と調べて、実際に設置して思ったのは

100%防ぐことは難しい・・・ということ。

 

実家を越して、今はマンションのセキュリティ

プランに加入しています。

 

窓の開閉も火災もすべてセンサーで管理されて

いるので、手間という面では随分楽に済んで

いますが、その分費用がかかっています。

 

どこまで・・・というのが難しいのですが、

何もしないよりは、自己満足でも可能なら

防犯対策をすることが大切な気がします。

 

地域で連携したり、ご近所との会話をしたり、

顔見知りになることって大切です。

人の目って、意外と抑止に働くと思うんです。

 

安全大国と言われた日本ですが、その分

防犯に対する意識が他国に比べると

低いかもしれない・・・。

 

ちょっとしたひと手間を面倒と思わず

やることで、防げる可能性があがるなら

やっておいて損はなし・・・。

 

夏休みを迎える前に、もう一度

防犯対策について考えてみても

損はなしです・・・。