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【田村正和さんありがとう!】ニューヨーク恋物語は永遠です!

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田村正和さんが俳優を引退・・・寂しいかぎりです

 

田村正和さんといえば、「古畑任三郎」が有名かも

しれませんね。

 

80年代の私にとっては、「古畑任三郎」よりも

「ニューヨーク恋物語」です!

 

当時はニューヨークを舞台にしたTVドラマなんて

そんなになかったので、とても刺激的で毎週欠かさず

かじりついて見ていたものです。

 

ニューヨークで暮らす日本人の友情やら、恋物語を

描いていて、当時最終回なんてみんなが見てたんじゃ

ないかな・・・。

 

今日は田村さんへの思いを振り返りながら、

ドラマを思い出して書いてみたいと思います!

 

 

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田村正和さんの代名詞「ダンディズム」炸裂!

 

田村正和さんの大ファンではなかった私が

すっかりはまってしまった。

「ニューヨーク恋物語」

 

田村さんは若い頃より、ちょっと年齢が

あがってからの方がずっと魅力的でした。

そうです、大人の男・・・という表現が

ピッタリだった。

 

見え見えな優しさはなくて、素気ないかと

思いきや、実はとても深い愛情をもって

見守ってくれている。

 

 

【ダンディとは?】

粋や洗練で、態度や洋服などにこだわりがあって、

それがとてもカッコイイ。そしてそのこだわりの

ためなら、やせ我慢をいとわない姿勢。

 

「無理してでも、こだわりを貫く姿勢」

 

かっこつけすぎるわけでなく、それが自然に

溢れてくる・・・。

 

まあ、ちょっと現実的に考えると結構、面倒な

タイプになるかもしれません。が、ドラマなら

見ていられます!

 

「ニューヨーク恋物語」って何?

 

1988年にTV放映されていたドラマ。

当時は相当ハマっていた子も多かったです。

 

婚約を破棄されて、傷心を癒すために訪れた

ニューヨークで、バーテンダーをしている

田村正和さん演じる男性と恋に落ちていく。

 

この田村さん演じる男性が、ちょっとワルな

仕事にも手をだしていて、危ない男なんです。

そんな彼に惹かれてしまう主人公(岸本加世子さん)

の実らない、恋物語。

 

共演もすごい人たちばかりでした。

真田広之さん、柳葉敏郎さん、桜田淳子さんなどなど。

 

この8人の友達の中でも仕事や恋の悩みありで、

毎週見逃すわけにいかなかったくらい・・・。

 

なんといっても、岸本加世子さん演じる主人公の

女性がどんどん成長していくんです!

 

今、TVではあまり見ることができないタイプの

ドラマかな。脚本は売れまくった鎌田敏夫さん。

 

押さえどころを把握してます!

 

 

最終回は絶対外せない!名場面です!

 

田村正和さんの演技が上手いとかどうとかは

よく分かりません。それに人によって好き

嫌いはあると思うから。

 

でも、彼が演じる「ちょい悪、ツンデレ」的

男性像は田村正和さんにぴったりで、

とても素敵でした。

 

女性をダメにしてしまうようなタイプを演じ

させたら抜群かもしれません。でも、

そんな彼がちょっとした時に見せる

優しさとか弱さの演技にメロメロ・・・。

 

涙を流す時に見せる、小さな唇の震えとか。

 

最終回は、今でも涙なしではいられません。

散々、迷惑かけて困られせて、悩ませた

主人公の女性とニューヨークの空港で

別れます。

 

絶品!

 

TVドラマだから、これは?とか、そりゃないわ!

とかはもちろんアリですが、本当に刺激たっぷりな

大人の良作ドラマです。

 

井上陽水さんの「リバーサイドホテル」

 

もうこの名曲なしでは、このドラマ語れませんから。

本当にこのドラマにピッタリな曲。

 

曲全体にあふれる雰囲気とか、聞いているだけで

ニューヨークの街やドラマの世界が頭の中で

どんどん膨らんでいく。

 


リバーサイドホテル 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)

 

 GWに当時を思い出して、見てみようかと

考えてます!ご存知ない方は、ぜひ体験してみてください!