気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

ラン活って何?ランドセル商戦がはじまったらしい。

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ラン活って何?いつから?

 

最近は何でも、〇〇活って言葉が流行っているみたいですが、

今日は”ラン活”の話。ランドセル商戦です。

 

春が近づくと色とりどりのカラーが可愛いランドセルが

お店に並びます。

「そろそろ家もランドセルの準備しなきゃ」って

ご家庭もあるかもしれません・・・って、これは今年の話ではなく、

来年の準備の話なんです~。

そうです、”ラン活”は1年前からの活動スタートらしいです。

 

機能性や個性を考えてオーダーしておいて・・・

 

私が子供の頃は”お下がり”なんて言って、兄弟や親せきの

お姉ちゃんが使わなくなったお古をもらって使っていたり

したんですよね。

 

ちょっとキズがあったり、汚れていたり、正直、

もらったとはいえあまり嬉しくなかった記憶があります。

 

もちろん、友達の中には新しいランドセルを買ってもらっていた

子も大勢いましが、我が家は親せきからもらったものでした。

 

 

 

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 ”ラン活”の裏側・・・脱ゆとり教育は教科書を変えた!

 

脱ゆとり教育になって教科書のページ数が変わっていたことを

ご存知の人も多いかもしれませんが、なんと、約35%増えているそうです。

 

これは・・・重い・・・

 

学校に教科書とノート、ペンケースに・・・と持っていくだけで

相当重いわけです。

 

確かに記憶では、相当重かったのを覚えていて、早く中学にあがりたいな~、

中学生ならスポーツバッグを持っていけるから・・・」って考えていた

ことまで思い出しました。

 

最近の子供たちは、色々な難しい環境で生活しているので、

運動不足が問題になっている。

 

それもあって、こんなに重いランドセルを背負って通学することで

腰痛の悩みがある子がいるとか。

 

え~!小学生から腰痛って・・・(苦笑)

 

脱ゆとり教育はこんな小さなところまで色々と影響が

あるってことなんですよね・・・(悩ましい)

 

だからこそ、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんからの愛情の形。

「少しでも軽くて使いやすいランドセルを・・」って。

 

 

値段の幅はピンキリ!売れ筋は5万円くらい・・・

 

ランドセルを準備するのも大ごとです。子供達には

使いやすいものを買ってあげたいけど、家計の状況も加味しないと

いけないから・・・だからこそランドセル商戦過熱するもの

納得です。

 

同じ買うなら、より良いものを安価で欲しい・・・

 

ある調査では、実際にストアなどで実物をしっかり見極めて

(平均3回程度、実物チェックに行くとか)から、購入するのは

ネットが大半らしいです。

確かにちょっと大き目な買い物ですしね。

 

今年のトレンドと売れ筋はどれ?

 

なんかもう、ファッション記事を書いているみたいな

言葉の連続ですけど、ランドセルですから・・・(汗)

 

2018年のトレンドは・・・・この2つがポイント

 

1. 負担を軽減できるもの

2. 大容量サイズだけど個性を出したい

 

納得ですね、やっぱり負担軽減が一番のポイント!

特に新学期や一年目は色々と新しいアイテムを購入して

学校にもっていく機会が多いですから・・・。

 

売れ筋は?

 

色々とあるランドセルショップですが、やっぱりイオンさんが

人気みたいです。驚くのは種類の多さ!なんと、250種類

あるとか。

 

びっくり!私が子供の時にあればよかったのに・・・

 

人気売れ筋は・・・

「みらいポケット パターンオーダーフラットキューブ」

大容量なのに負担を減らす工夫がされた構造とか。

 

本体、などカラーが最大で1080通り選べるオーダー品。

もちろんオーダー内容によって価格は変動するみたいだけど、

一番の売れ筋価格は5万円前後だそうです。

 

子供の成長記録の1ページですよね・・・

 

4月、薄いベビーピンク色の桜の下でランドセルを背負って、

写真を撮ることになるので、できれば真新しいピカピカの

ランドセルで写してあげたい・・・。


カメラで綺麗に撮って一生の思い出写真にする


ご両親、おじいちゃん、おばあちゃんは、可愛い姿を

写真に残したい・・・って思われるのも当然です。

 

ランドセルは成長記録の一つですものね。多少、過熱して

しまうのも分かる、分かる。

 

そうなんです、この時は一生に一度しか訪れない貴重な時間。

だからこそ、可愛い瞬間を逃さないで残して、成人したら

記念に写真を渡してあげたい。


私も親から写真をたくさんもらい、今も時々見返しています。

残念ながら、私の世代はデータではなく、アルバム(超重たい)

ですが・・・。

 

ランドセルも成人するまで、取っていたみたいでもらいました。

ちょっとびっくりしたけど、親の有り難味がランドセルから

伝わりました・・・。「ありがとう」