気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

オトナ女子の婚活パーティ?ピッタリのパートナーっているの?

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恋愛がとても繊細な世の中だと思う・・・この頃

 

恋愛や結婚っていくつになっても心を捉える話題ですね!

色々な情報やモノが溢れかえっている世の中、

価値観も多様化してむしろ、今の方がパートナーを

見つけることが難しいとも思えてしまいます。

 

ありのままの自分を選んでくれるひと。

 

SNSやインスタを使って、「今」どうしている?

とか「今」何を考えているってことが、手に取るように

分かってしまうから、色々と憶測も心配も大きく膨らんで

しまうんじゃないかな。

 

メッセージを送って「既読」にならないことを気にしてみたり、

返信がくるまでの「時間」を気にしてみたり。絵文字の「本心」

詮索してみたり・・・。

 

 


40代のおばさん考

 

親友のパートナー探し記事を書いてから、気になっていた

パートナー探しの方法。

 

20代の頃の私は、それこそ「好き!」という感情だけで、

かなり突っ走るタイプでした。

体力も気力もあったからですね・・・(今は?・・・)

 

今でもハッキリと覚えているのが、風邪をひいて39度の

熱が出ていた時でさえ、どうしても「会いたい!」って

気持ちだけで、ふらふらしながら電車を乗り継いで会いに

行ったこともありました(熱い・・・気持ちが)

 

ある意味相手の気持ちまで深読みする余裕もなく、

高熱で押し掛けたこんな行動は、今なら「迷惑」に

なるかもしれませんね・・・(汗)

 

今のように相手のことを「知る」方法がなかったから、

会って話をしたり、顔を見て気持ちを察したり、

とてもアナログなことだらけだったから

気づかないことも多くて、逆にそれが良かった

のかもしれない。

 

情報に埋もれることがなかった

 

職場や友達の紹介などなど、私の世代にはそれが

「出会いの場」だったんです。特に職場での出会いが

主流で、一緒にいる時間よりも、職場で他の人と

接している姿や仕事に対する姿勢なんかを見ている

うちに、好きになっていく・・・。


忘年会や飲み会の席で職場と違う一面を見て

好きになるパターンもあったり。

そんな感じが多かった気がするんです。

 

「お見合い」は良い意味でとても特別な感覚で見て

いたものです。将来のパートナーとして経済力や

人間性を見てから決めたいって子が

「お見合い」を選んでいたかな。

 

友達の中で1/3が「お見合い」結婚です。

ちゃんとした計画性を持ったしっかり者が多いかな。

細かい不満は一般と同じくあるものの、

希望どおりの人生を歩んでいると思えます。

 


出会いの場がオープンになった

 


今は「婚活パーティ」や「結婚相談所」、

「マッチングアプリ」まで様々なサービスがあって、

ちょっと羨ましくもあります・・・(本音)

 

普通に生活していると出会えないような色々な方と

知り合う機会があることは、素敵なことだと思うんです。

 

親友も以前にアプリで登録をしてみたらしいですが、

今お付き合いしているのは、職場の知り合いからの紹介

 

親友曰く「登録したことで会ったことがないタイプの

人と会えるから、とても刺激になったし、自分がどういう風に

見られているのか分かった気がする」って。

 

幸せ探しで、焦ったり、悩んだり、

見えなくなっていた自分を知る機会になったわけで、

彼女にとっても、プラスに働いたんですよ。

 

この経験から彼女、相当肩の力が抜けたらしく、

「頑張りすぎたら相手が引くだけ!」って割り切って、

毎日仕事を頑張っていたら、職場の知り合いから紹介の

話がきたって。

 

40代女!自分らしく毎日明るく頑張っている姿・・・勇敢!

 

こういうところが、私は彼女が大好きなとこ。

本当に「自分らしく、ありのまま」だから、心が動きます。

 


自分らしく、ありのままの姿で

 


人間は死ぬまで勉強!


この言葉は亡き母から事あるごとに言い聞かせ

られていた言葉です。

恋愛も結婚も出産、子育て、仕事もすべて、

人間にとって必要な勉強(学び事)ってこと。

 

出会いがあって恋愛をして、最高に素敵な

パートナーを見つけた!って思って結婚をしても、

毎日生活をしていくこと、慣れていくこと、

傍にいることが当たり前になると、我がままがでたり、

本音がでたり、我慢できないことが見つかったりします。

 

我が家もそうですが、ピッタリ相性なんてないな~

思ってます。好みが似ているとか、同じツボで笑えるとか、

怒るとか、どこかのツボが合うだけで、気持ちが通じ合うと

感じられるようになっていく・・・。

 

凸(デコ)と凹(ボコ)の具合があっていると一緒にいて楽かも。

家事でもなんでも、凸は上手いからこれをやって、

凹はこれが得意だからこれをやって・・・って感じで、

結局は「相性」って少しずつ”合わせあっていく”ってことかなって。

 

20年以上一緒にいても、いまだに合わないことも

たくさんあります。そんな部分はお互いに、

好き勝手にやっていて、見て見ぬふりします。

そうでないと、ことごとく喧嘩になっちゃうから。

 

相手のことを知るっていう「学び事」を一生を通して

やっていくこと。自分と違う、「他」から学んでいくってこと、

それがパートナーとの暮らしなんではないのかなって、

思えるようになってきた。

 

だから今になって母の言葉が響いてきます。

「他」を変えようとして変わるものじゃない、まずは

自分から変わって合わせていく・・・。

 

新しい出会いが運んでくれるものは、恋愛だけでなく

自分を知る、成長の機会かもしれませんね。