気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

2018年問題「雇い止め」はどうなるのか?

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「雇い止め」は生活を追い詰めることになるかも

 

2015年の労働派遣法改正から3年を迎えることになる

今年の9月。すでに契約期間満了を迎え始めている

一部のパートタイマーや派遣社員などの有期雇用契約者の

「雇い止め」問題がとりあげられています。

 

そんな~!3年後の無期雇用を目指していたのに・・・

 

落胆どころか、明日の生活の心配をしないといけない

人も多く出てきます。企業によっては、無期雇用契約へと

順次切り替えをしているところもあるそうですが、

全ての企業がそうとは限りません。

 

年齢があがればチャンスさえもないの?

 

年齢が高くなって、丁度私と同じ年代の40代には本当に

恐ろしい大問題です。再雇用のチャンスがあるかさえも

分からないから・・・(怖)

 

正直、契約更新を重ねて、その職場では担当者として

知識やスキルを持っている人でさえも対象になることに

なるなんて不公平すぎると思ってしまいます。

 

企業が人材不足で困っているという傍らで、長年戦力と

なって仕事をしてきた人を、契約期間が満了だからという

理由で契約更新しない・・・言葉がありません。

 

もちろん、ニュースで取り上げられている「雇い止め」に

あった方の詳細までは知る由はないけれど、急な契約

解除は路頭に迷う人を増やすだけになります。

 

アラフォーからは自分で備える

 

女性の場合、結婚や出産など家庭の事情によって一旦、

職場を離れる人も多いはず。社会復帰するには、家庭との

両立がついてくるので、どうしても正社員としての

労働条件に合わない場合もあって、パートやアルバイト、

派遣社員や契約社員といった有期雇用に頼らざるを得ない

のが現状です。

 

女性には「35歳説」が今もあります。本当に書類選考さえ

通らない現実。友人の多くも転職活動を1年続けている子も

いるんですから。

 

アラフォーはしっかりと自分のキャリアを見据えて、転職を

繰り返さない・・・つまりしっかりと自分の居場所を確保

する仕事を探さないといけない。

副業を始める女性が多いのも、そういった時代背景が

関係しているだと感じます。

 

キャリア計画を立てる!

 

 資格を取得して・・・と考える友人も多くいるんですが、

結局、重要視されるのは「実務経験」なんです。

 

私はもうすぐアラフィフです。今の職場を辞めれば、確実に

次があるとは思えません。唯一の対策といえば、キャリアの

棚卸だけは準備してるんです。

いつでも履歴書や職務経歴書をサクッと作れるように。

 

厳しさを増す世の中ですが、賢く、しっかり頑張って

いくしかないですね・・・頑張りましょ!はい!