気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

痴呆症予防って、切り絵は素晴らしいアートです!

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切り絵の素晴らしさに見とれる!

 

切り絵は中国発祥だと言われていますが、手先の器用な

日本人にピッタリのアートだと思いませんか。

 

私の母は切り絵ではなく、ちぎり絵をやっていました。

これもまた和紙を手で切りながら一枚の絵を完成

させていくのです。

 

出来上がった絵は額に入れていつも飾っていましたよ。

本当に集中力が必要な作業です。

 

切り絵はとても繊細で、ナイフを使うことから母は

ちぎり絵を選んでいたようですが、切り絵もとても

好きでした。

 

はさみを使う方もいれば、ナイフを使う方もいるそうで、

とにかく細かくて、繊細で、でも綺麗で感動します。

 

 

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手先を使うから痴呆症予防になるって話

 

今、この素晴らしいアート製作が痴呆症予防になるって

言われているそうです。

 

手先を使うといえば編み物!

 

私は手先が器用な母の血を受け継いだとはいえない程、

どちらかといえば不器用なんです・・・(チーン)

 

思い返せば10代の頃、好きになった彼に手編みの

マフラーをと母から手ほどきを受けて編み始めたものの、

日によってキツイ目の時と荒い目の時があって、

もう彼に渡すこともできないようなものに・・・。

 

「本当に不器用。これじゃ身に付ける方が恥ずかしい」って。

 

キツ~イお言葉を母からいただきました・・・(涙)

 

 母の器用さは、おじいちゃん譲りなんですよね。

祖父は大工だったんですが、家を建てる仕事の傍らで、

欄間(らんま)を作っていたんです。

 

欄間ってご存知ですか?今はもう、あまり見かけなく

なりましたね。和風の家のふすまの上にあるあれです。

 

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 これです↑

 

色々な専門のナイフや大工道具で少しずつ彫りだ

していくんです。今はあまりこういった細工のある

和室が少ないので、見かけないのが淋しい限りです。

 

最近は編み物をする人を見かけることも減りましたが、

これもまた手先を使った作業なので、色々な予防に

役立ちそうです。もう少し高齢になったら再度、

チャレンジしてみようかな・・・。