気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

子供は凄い!海綿体のような吸収力で英語をマスターする!

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英語を始めるなら子供の頃からがベスト!

 

最近はバイリンガルだけではなく、トリリンガルのお子様も

増えていますね!本当にびっくりします!

 

実は私の友人の子供ちゃんもその一人。英語とフランス語と

日本語を話し分けます。間近で見ていて、みっともないほど

ポカ~っと口開いて感心してしまうんです。

 

それも見事な発音!

(まあ、フランス語の発音が正しいかは私には??ですが)

 

子供は音から吸収し始める・・・

 

もう10年前ですが、所謂、英語学校で働いていたことが

あります。担当は4歳児~6歳児で、主担任の先生の

サブという形で担当をしていました。

 

4歳児の子供はとにかく担任(外国人)の先生が話す

言葉を意味を知らずとも、音として覚え始めるんです。

だから完璧に近い発音です。

 

アップルなんて、最後の「ル」は聞こえません。

 

意味付けは後から先生が、子供たちにその行動を見せて

理解してもらうのですが、耳から学ぶ英語は効率が

とても良いです。

 

日本語を覚えると同時に英語も覚える

 

海外赴任をした家族の子供が赴任先の言語をマスター

して帰ってくる話はよくありますが、それでも

一緒に赴任している大人は子供ほど吸収して

いない事実もありますよね・・・。

 

何故か?

 

日本語を話す「舌」の作りや動きが英語とは違うので

大人は既に日本語「舌」が出来上がってしまって

いるんです。

 

でも子供は違います。中学生までは、まだまだ

筋肉も柔らかいので、日本にいても毎日の

訓練次第でいくらでも、発音が改善するんです。

 

ネイティブの発音を聞く!音として!

 

例えば、赤ちゃんが意味も分からなまま、お母さんや

お父さんの言う言葉を見て、聞いてマスターしていく

方法と全く同じです。意味付けは後からですが、

ちゃん身についていくものなんです。

 

どんな方法がいいのか?

 

以前、英語学校に入学希望の親子がいらっしゃいました。

お話を伺ってみたところ、「英語を話したがるので、

色々な塾にも行かせけど上手くならず、未だに

英語が話せません」ってお母さん。

 

その子の個性に合った方法を見つけてください・・・。

 

英語は視覚(文字)から入る学習と耳から入る

学習と2種に分かれます。もちろん、インプットと

アウトプット(口に出す)も必要です。

人によって楽しいと感じる方法は違うと思うんですけど、

楽しくないと続かない。興味をなくしたら、英語を見る

聞くこともやめてしまいます。

 

だって、日本に住んで日本人に囲まれているから!

 

英語を無理しても使う必要性が日常にないんですから

仕方がないんです。

 

どうしても英語じゃないと食べ物も出てこない、

お腹が痛くて薬をもらう時にも痛いお腹を抱え

ながら英語で説明しなきゃならない!って

環境に身をおくと、必要性が増して、自然に入ってくる

とも言えます。

 

だって!お腹痛いから!

 

毎日、家族と話す時以外はどっぷり英語に浸かる生活を

していると多少は速度を速めるかもしれません。

音楽が好きなら歌詞をネットで探して、目で歌詞を

追いながら耳で好きなアーティストの発音を聞くとか。

 

今はネットやDVD、色々な方法で簡単に英語を身近に

できる環境が手に入ります。

もし、小さなおこちゃまに英語を・・・と考えているなら、

早めに聞かせてあげてくださいね。

 

ポイントは楽しむこと!続けること!

 

毎日の小さな一歩が重なることで、突然びっくりする

進歩を体験するかもしれませんから・・・。