気になりますよ、女ですもの!

40代の働く主婦が日常で見つけた”発見”を気ままに綴っています。目指せ!うま味のある人生!

こむら返りが辛い!なる理由を調べてみたら・・・

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こむらがえりの対処方法は?

 

特に冬場、今のような季節によくなる腓(こむら)返り。


寝ている途中に「ビーン」と痛みが走ったかと


思うと急激な痛みとともに、筋肉が痙攣を


起こしてしまう。

 

 

寝ている場合じゃなくて、飛び起きたいけど、


脚がつって起き上がれなくて、ジタバタ!


もうその痛みは強烈!翌朝まで痛みが


残っているときがあるくらい。


こんな経験ありませんか?

 

 

 

 


こむらがえり発生の仕組み

 

筋肉には2種類のセンサーが備わっていて、


伸びすぎ調整をしてくれるのが、


「筋紡錘(きんぼうすい)」、そして縮みすぎを


調整するのが「腱紡錘(けんぼうすい)」


いわれています。

 

 

こむら返りは、腱紡錘の働きが悪くなることで


筋肉が異常に収縮して痙攣する。

 


こむら返りになったらどうする?


こむら返りになったら、2つの対処法があります。

 

1. つま先を上から持ち、体側に引き寄せて
  アキレス腱を伸ばす

 

2. 壁に脚の裏を押し付けて伸ばす


この方法が一般的らしいです。私はといえば、


とにかく一つ所にじっとしていられないんです。


だからジタバタと歩き回って、痙攣を起こした


脚を動かす。

 

これが正しいわけじゃないけど、効く!

 

私にはこれが一番効くんですよね。何故か・・・


とにかく痙攣している部分の筋肉をほぐすことに


集中するように努力!これで痙攣が治まります。


しかも、翌日に筋肉痛も残りません。

 


予防法ってあるの?

 

ミネラルを多く含む食品を採ることも有効で


特に高齢の方など、不足しがちなマグネシウム


意識的に摂取するとよいとか。


アーモンドやナッツ類に多く含まれています。

 

 

運動時にこむら返りが起き易い人は、こまめに


水分と塩分の補給をすると予防につながります。


カリウムを含むバナナを食べることもよいので、


よくスポーツ選手が食べているのをTVでみかけ


ますよね。

 

 

普段から軽くストレッチをしたり、ナッツを

 

食べたりしているものの、やっぱり寒いと

 

筋肉が縮んでしまうのかな・・・。

 

 食べるものや運動って、色々なところに

 

関係しているな~と感じることが多い

 

お年頃になりました・・・(チーン)